ダイワとシマノのスピニングリールの違いを徹底比較!【2020年最新】

作成:2020.11.04更新:2020.12.25

ダイワとシマノの比較画像

スピニングリールを比較する際、リールの重さや糸巻き量、ギア比などがキーポイントになってくると思います。その前提として、必ず比較に上がってくる2大ブランドがこの「ダイワ」と「シマノ」と言えるでしょう。この2社は日本の釣り市場を牽引する大手メーカーではありますが、スピニングリールにおける違いはどのようなところにあるのでしょうか。

各社様々な素晴らしい技術を開発していますが、慣れないうちは、正直「機能が多すぎてよくわからない」「結局なにが違うの?」と思う事が多いです。この記事では、各社の最高峰とされる技術の違いを機能毎に紹介していきます。

「防水機能」の違い

常に水と隣り合わせの釣りにおいて、防水機能はなくてはならない存在です。特に、ソルトウォーターと呼ばれる海での釣りでは、無意識のうちに内部へ塩水が侵入し、「塩噛み」を起こしてしまいます。これにより内部のギアが錆びてしまうような事があれば、リールの寿命を著しく縮めてしまい、せっかく買ったリールが1年も持たずに寿命を迎えてしまう事もあります。

防水が施される箇所は主に、リールの回転に関わる部分です。完全に固定をしてしまうと、リールは全く回転しなくなってしまう訳ですので、どうしても隙間が発生してしまいます。もちろん「ゴムパッキン」などを隙間に挟み込めば、防水機能は大幅に向上しますが、それにより、そのリールの真価が問われる「巻き心地」が大幅に低下する事もイメージできるかと思います。単に防水機能を高めるだけではなく、このような課題をクリアにしていくことがリールにおける「防水技術」のレベルに直結します。

ダイワ「マグシールド」

隙間を固体で埋めてしまうと、摩擦が発生してしまい、巻き心地に影響を及ぼします。この「マグシールド」というものは、磁石にくっ付いて、水は弾く「磁性流体(マグオイル)」という液体素材を活用した防水技術です。まず、水が進入してしまう箇所の周りに磁石を配置し、その隙間にこの「磁性流体」を流し込みます。すると、この液体は周辺の磁石にくっ付き、絶妙なバランスで隙間を塞いでくれるようになります。ゴムパッキンのように固定されるものでは無く、液体の膜が張られているだけなので、摩擦の抵抗を極限まで少なくすることに成功しました。磁力のある液体の壁「Magnet(磁石)Sealed(壁)」を略して「マグシールド」と呼びます。ちなみに、マグシールドは防水だけでなく、防塵においても力を発揮する事が特徴です。

マグシールドの仕組みの画像

シマノ「Xシールド」「Xプロテクト」

シマノはリールの種類によって防水技術を大きく2つに使い分けています。「Xシールド」は波しぶきをダイレクトに浴びるような船上用のリールに用いられています。回転性能よりも防水性能を追求し、隙間部に物理的なシール処理を施す事で、浸水のリスクを大幅に軽減させています。一方「Xプロテクト」は物理的な遮断は施していませんが、隙間から内部までの道のりが、蛇行している構造になっている為、水が内部まで到達しにくくなっています。敢えて隙間を残す事で、回転性能を重視していることが特徴です。

Xプロテクトの仕組みの画像

防水性能の保持には定期的なメンテナンスが一番

防水技術は各社素晴らしい技術力を持っているので、完全なる水没を除き、定期的なメンテナンスを怠らなければ、正直大きな差はないと考えられます。いずれにしても、リールを選ぶ際には上記の防水機能が搭載されているリールを選択すれば、現時点では十分な防水機能が備わっていると言えるでしょう。

「ギア」の違い

ハンドルの力をリールの回転に伝えるギアは、外観からは目視できないリールのボディー内にある心臓部です。それゆえギアの精度は、そのリールの「巻き心地」「力」「感度」に大きく関わってくる重要なパーツといえます。

ダイワ「マシンカットタフデジギア」

デジギア ダイワ公式サイト-ルビアス

デジギアとはコンピューター解析により「最も効率良い力伝達」「ギヤへの負担が少ない歯面形状」を、緻密な計算から導き出した数値に基づいて設計し、それを忠実に再現加工して作られたギヤです。更に冷間鍛造という高度な加工技術でギア自体の強度を増やし、マシンカットという製法で表面の平滑度を極限まで追い込む事で、無理・無駄のない理想の噛み合わせによるパワー伝導と、滑らかな回転を長期間にわたって維持させる事を実現させたものがこの「マシンカットタフデジギア」です。

シマノ「HAGANEギア」

シマノのHAGANEギアの画像 TECHNOLOGY|HAGANEコンセプトサイト|シマノ -SHIMANO-

硬く、粘り強さを兼ね揃えた、シマノを代表する高性能のギアです。ギアの緻密さは、リールの巻き心地に大きく関わります。ギア同士のかみ合わせの正確さは勿論のこと、小さい部品であるが故の耐久性も求められます。シマノでは金属の塊を約200トンもの力で圧縮することでギアを生成しますが、その際にミクロン単位の精密な設計が行える技術を持っています。そのため圧縮後の細かい切削加工は一切不要であり、より強度の高いギアを作り上げることができます。滑らかな巻き心地と強い耐久力を持つ「HAGANEギア」はシマノが誇る技術力の一つです。

ギアはやはりシマノが強い

ギアに関しては、自転車のコンポーネントメーカーでもあるシマノの方が一枚上手という意見も多く、確かに製造方法の理論上ではシマノのギアの方が耐久性は高いといえます。一方、ダイワのギアは巻きの軽さという点では優れている事があり、どちらを選択するのかは、好みの問題になってくるのだと思います。

パーツ素材の違い

リールのボディ・ハンドル・ローターの素材は、リール自体の重量や強度に大きく関わります。一般的には、アルミニウムやマグネシウムといった金属素材や、カーボンと樹脂を混合した強化樹脂などが使われます。軽く、強い素材を生み出す事がユーザーの希望であり、メーカーの課題となります。ここでは、ダイワとシマノのそれぞれの代表的な強化樹脂の技術を紹介します。

ダイワ「ZAION」

ダイワが開発した、軽く、強く、腐食しない高密度カーボン素材のことです。プラスチック樹脂の中に、短く切ったカーボン繊維を可能な限り混合させることで、「DS5」と呼ばれる素材を開発しました。そして、更なる強度を求めるダイワは、混合させるカーボン素材をDS5よりも長くカットする事で、マグネシウムと同等の強度と、金属以上の軽量化を実現する素材「ZAION(ザイオン)」を開発しました。

シマノ「Ci4+」

こちらもまた、軽さと強度を追求したシマノの素材の名称です。Ci4(シーアイフォー)とは、競技用自転車のフレームにも使われている、軽くて丈夫な素材のことです。C:Carbon(カーボン)、I:Interfusion(混合)の意味を持つ頭文字と、カーボン素材である炭素の価電子数「4」を合わせて、Ci4と命名されています。名前の通り、プラスチックにカーボンを混ぜる事で、軽さと強度の両方を兼ね揃えた素材となっています。この軽量カーボン素材Ci4を更に進化させた新カーボン素材がCi4+(シーアイフォープラス)です。軽さを維持したまま、剛性・耐久性が大幅にアップしました。

正直、違いがわからない

この「ZAION」と「Ci4+」の違いは、よくわかりません。メーカーも他社との数値比較は公表できないので、一概にどちらが優れているという事は判断できません。おそらく、リールを選ぶ時にこの素材が一番の決め手となる事は少ないと思うので、リールの軽さが必要とされるエギングなどの釣法においては、このどちらかの素材が採用されているリールを選択すれば、間違いないでしょう。

ローターの違い

スプールの周りを回転するローターですが、リールの中でも巻き心地に大きく関わる根幹のパーツです。昨今では細かなルアーアクションが必要とされる繊細な動きが重要視されているため、ローター開発においては「軽やかな巻き心地」「感度の高さ」の実現が求められています。

ダイワ「エアローター」

セルテートのエアローターの画像

従来は防水の観点からローターの形状は変えられないとされてきました。しかしダイワの防水技術「マグシールド」が開発された事によって、ローターの形を変える事ができるようになりました。ローターの外観を、滑らかな曲線を描くアーチ型に設計する事で、回転時の負荷が分散・軽量化され、「軽やかな巻き心地」「巻き始めの速さ」を実現する事ができるようになりました。

シマノ「NEWマグナムライトローター」

NEWマグナムライトローターの画像 シマノ公式:NEWマグナムライトローター

ローターを軽量化し、さらに形状を左右非対称にする事で、リールの操作性を向上させた技術です。シマノの2大設計思想の一つである「クイックレスポンスシリーズ」に代表されるこのローターは、俊敏な動きが必要とされるルアーアクションなどにおいて重宝されます。ローターは軽量化されているほど巻き心地が軽くなるため、連続した細かいアクションを行っても疲れにくくなります。また設計が左右非対称である事は、回転軸の重心をずらせるので、高速回転を急停止させるようなアクションも容易に行いやすくなります。巻き始めの軽さ・操作性・高感度を可能にしています。

シマノの方が面白い

こちらも、各社素晴らしい技術になるので、甲乙をつけがたいです。強いて言うのであれば、シマノは敢えてローターを重く設計した「コアソリッドシリーズ」というものがあります。軽やかな巻き心地を追求した上記の技術とは異なり、大きな魚などを強引にゴリ巻きして引き寄せる事ができるものです。メーカー内の製品の中で、釣法によってリールの選択肢があると言う意味では、ローター比較においては、シマノの方が面白みを感じるという方もいるようです。

※参考記事:シマノの「コアソリッド」と「クイックレスポンス」の違いを解説

ボディーの違い

初心者の方などは、釣りをしていて意識する事は少ないのですが、大型の魚と戦っている時などは、思っている以上にボディーに負担が掛かっています。この負担はボディ全体を歪ませて、無意識のうちに巻きにくくなっている事が多いです。ここでは、各社のボディーの剛性を求めた機能を紹介します。

ダイワ「モノコックボディー」

一般的に部品が多いと、接続部の隙間が増えるため、全体的な耐久性が低下します。モノコック構造とは、ボディとフレームを一体化させる事で剛性を高めるための設計手法です。本来別々のパーツであるボディとボディカバーですが、敢えてこのボディーカバーを失くし、ボディーに直接高精度のプレートをネジ込むことで、リールにおけるモノコック構造が出来上がりました。この技術革新により、リールの剛性と気密性が向上。更に、空いたスペースには大型のドライブギアが収納できるようになったため、パワーの増強が可能となりました。

シマノ「HAGANEボディー」

シマノのスピニングリールに使われている金属ボディの総称の事です。軽量で剛性の高いアルミニウムやマグネシウムなどの金属を使うことで、リールのたわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制するために設計されています。全てが金属の場合もありますが、一部を樹脂やカーボンにする事で軽さも兼ね備えているモデルもあり、そちらも「HAGANEボディー」と呼びます。大型の魚を狙うことが想定され、より強度が求められるリールに対して採用されています。

耐久性ではダイワの方が上回るか

シマノの「HAGANEボディー」鋼のようなコンセプトというだけで、フルメタル(完全金属)ではないリール(※例えば20ツインパワーなど)があります。そのような意味では、素材だけではなく、構造上でも強度を高めているダイワの「モノコックボディー」の方が、耐久性という面で平均的に優れているような印象です。

似たような機能

ここまで代表的な機能を紹介していきましたが、実は名称が異なるだけで、殆ど同じような機能もいくつかあります。ここではよく聞く機能を中心に紹介していきます。

ダイワ「エアベール」とシマノ「ワンピースベール」

巻き取り時にラインとダイレクトに触れる「ベール」に工夫を凝らす事で、ライントラブルの軽減に繋がります。従来では、ベール側で受け取った糸をラインローラーまで渡す際に、つなぎ目の凹凸が邪魔をして、度々ライントラブルを招いていましたが、つなぎ目の無い滑らかな形状に設計する事で、この課題を各社クリアしています。ダイワは「エアベール」、シマノは「ワンピースベール」と呼ばれている機能です。

ベールとラインローラーを一体化するという設計は、どちらも全く同じようではありますが、強いて比較するのであれば、ダイワのベールの方が太く設計されているので、強度という点においてダイワの方が優れているという印象があります。

ベールの比較の画像

ダイワ「CRBB」とシマノ「SA-RB」

ボールベアリングという、ハンドルの付け根や、ラインローラー部など、回転を補助する為に設置されている部品があります。一般的にボールベアリングの数が多いほど、リールは軽やかな回転を実現します。一方で、この巻き心地に関わる重要な部品は非常に繊細で、少し水が入り込むだけも錆びやすいです。そこで各社ボールベアリングに防錆処理を施しています。ダイワは「CRBB」、シマノは「SA-RB」と呼ばれています。

ダイワ「クイックドラグ」とシマノ「ツインドラグ」

投げ釣りや泳がせ釣りなどで置き竿をする時はドラグを最大限に緩めておくことが多いですが、魚が掛かった時にドラグをモタモタ締めていると上手く合わせる事ができません。そこで各社はドラグノブを約1回転させるだけで、ドラグの最大値から最小値まで調整が行う事ができる機能を開発しています。ダイワは「クイックドラグ」、シマノは「ツインドラグ」という名称です。

ダイワの「ツイストバスターⅡ」

スピニングリールでは糸を巻き取る際、縦に入ってきた糸をラインローラーを通って横向きに巻き取るので、結果、糸をねじりながら巻いていくことになります。これによりラインには「糸ヨレ」が発生し、多くのライントラブルを招いてきました。そこで、ラインローラーに傾斜(テーパー)をかけることで、巻き取り時に糸が転がる設計になっています。このような糸ヨレ防止ローラーを設計したのはダイワが先と言われており、「ツイストバスターⅡ」という名称で紹介されていますが、シマノのリールにも同様の機能が搭載されているので、あまり大きな差は無さそうです。

ダイワにしか無い代表的な機能

ATD(オートマチックドラグシステム)

セルテートのATDの画像

ドラグに掛かる力を自動調整をしてくれる技術です。従来のドラグシステムでは、予期せぬ大物などが掛かると、ドラグが緩過ぎてしまい上手く合わせらなかったり、逆に強く締めすぎるとラインが切れてしまうため、常にドラグを調整しながら戦わなければなりませんでした。このATDという機能は、自分で調整したドラグ値を大幅に上回る負荷が発生した際、自動的にドラグをキツく締めてくれるものです(自動車のシートベルトと似ています)。これによりフッキングの際のバラし率を軽減するだけでなく、格闘中の細かいドラグ調整が不要となりました。

シマノにしか無い代表的な機能

マイクロモジュールギアⅡ

マイクロモジュールギアの画像 シマノ公式|マイクロモジュールギア

コンピュータ解析により、ギアの歯を可能な限り小型化し、従来のギアよりも歯数が多いギアを使い、細かく密に噛み合わせることで、限られたスペースの中で、効率良いなめらかな回転をこなす機能です。ギアの加工精度がいくら高くても、寸分違わず噛み合った状態を発揮するには、歪みの一切発生しない高剛性のハウジングに正しく固定されなければいけないので、ギアに強いシマノだからこそ実現できる非常に高度な技術です。

ウォームシャフトオシュレーション

オシレーションとはスプールを上下運動させることを指します。オシレーションをさせるには、「カム式」と、直接ギアを噛み合わせる「クロスギア式」というものがあります。ウォームシャフトオシュレーションというものは、「クロスギア式」でオシュレーションをさせる機構です。ギアの力をダイレクトに伝えるこの方式は、「カム式」と比較をして、力が分散してくれるようになるため、魚が掛かっても巻きが重くなりにくいというメリットがあります。こちらも、ギア製造の技術力の高いシマノだからこそ成せる技術です。一方でこの機能は非常に複雑であるため、製造コストが上がってしまうというデメリットがあります。低価格のエントリーモデルには導入することができない機能の一つです。

自分に見合った機能を!

いかがでしたでしょうか。全体的に、各機能のバランスが取れているのが「ダイワ」。リールの心臓部であるギアの技術に突出しているのが「シマノ」という印象ですね。リールをメーカー基準だけで選択する方はあまりいないかもしれませんが、各メーカーの最新技術の違いを知る事は、今後新しい機能が生まれた際の比較材料となり得ます。今回紹介した機能は全てのリールに搭載されているものではなく、対応魚種や釣法に合わせて各ブランド毎に設計をされていますので、ご自身の目的に叶う機能ができる限り搭載されたリールを選択する事で、より快適な釣りを楽しめる事でしょう。以上、今後のリール比較の検討材料にして頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

ヤギすけのプロフィール写真

ブラクリ名人
ヤギすけ

 メバル、青物、タチウオ、シーバス、アオリイカ、メバリング、エギング、ライトショアジギング、三浦半島・三崎周辺(神奈川県)、富津市(千葉県)、館山市(千葉県)


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