地磯釣りに必須の安全装備と、フカセ釣りの基本的なタックルをご紹介!

作成:2022.10.24更新:2022.10.24

江ノ島表磯のフカセ釣りで釣れたクロダイ。

地磯でのフカセ釣りは、自分で潮の流れや風向きなどを考慮し、ターゲットの魚が溜まりそうなポイントを見極め、そこにコマセを撒いて魚を集めて魚を釣る、非常に合理的なメソッドです。釣り方自体はやや難しい部類に入るかもしれませんが、意外と思えるような足元近くのポイントでも大型魚が釣れる可能性が高い、非常にエキサイティングな釣りです。

しかし反面、足場が悪い場所が多く、転倒や滑落の危険性が他の釣りよりも高く、安全に関する装備も知っておかなければなりません。今回は、地磯を歩き、フカセ釣りをするために必要な装備と、フカセ釣りの基本的なタックルについて解説いたします。

地磯は危険がいっぱい、装備選びには細心の注意を!

地磯を歩くのは危険がいっぱい。装備には細心の注意を!

磯釣りに限った話ではないのですが、そもそも釣りに限った話でもないのですが、何らかの行動を行うにあたり、安全に優先するものはありません。どんなに高いタックルを揃え、高い技術を備えていても、安全を蔑ろにしてしまったために取り返しのつかない事故に遭ってしまったという話は枚挙に暇がありません。安全に対しては臆病すぎるくらいが丁度よく、たとえボウズを食らってしまったとしても、安全に帰宅ができることが何よりも重要であることを肝に銘じましょう。無事であればまたいつでも出撃できるというものです。

安全に関する装備は、万全を期すためにはそれなりに費用がかさみます。しかし、ここは絶対に無視できない経費として、一式揃えましょう。タックルを揃えるのはその次です。

シューズ

磯釣りの靴は、水をかぶる可能性が低ければ、トレッキングシューズタイプのスパイクシューズでもOK スパイクブーツは磯から上がったら速やかに履き替えよう。コンクリートやタイルフロアの上をスパイクブーツで歩くのは厳禁。

磯を歩く場合は、転倒に細心の注意を払います。たださえ凹凸が激しく、切っ先が鋭い岩などがたくさんあり歩きづらい磯ですが、多くの磯は波をかぶり、足場は濡れています。濡れた岩には高確率で藻類が生い茂っています。この藻類の生えた岩は非常に滑りやすく、運動靴やサンダルなどではとても歩けるような場所ではありません。転倒は即大怪我につながります。安全装備の第一歩はフットウェアです。

釣り用のフットウエアには、シューズタイプとブーツタイプがありますが、歩きやすいのは写真上のシューズタイプです。ほぼトレッキングシューズと変わりません。ただし、波をかぶりやすい場所、いつも濡れている場所を歩く場合はブーツタイプのものをおすすめします。

ソールのタイプはスパイクソール、フェルトスパイクソール、ラジアルソールの3種類ありますが、磯を歩く場合はラジアルソールはNGです。ラジアルソールは通常のゴム底で、サーフの砂の上を歩いたり、船のデッキなどを歩くのに向いていますが、岩礁地帯を歩くとすぐに傷んでしまうのと、藻類が生えている場所では全くグリップが効かないため非常に危険です。スパイクソールは、ソールの接地部分に鉄やステンレスのピンが打ち込まれたもので、複雑な形状の岩や氷上を歩くのに向いています。

しかし、小さな石が大量に敷かれているゴロタ場や石や岩に大量の藻が生えている場所(川底など)のような、スパイクピンが効きにくい場所では滑ることがあるので、そういう場所ではスパイクソールとすべり止めのフェルトを貼り合わせたフェルトスパイクソールのタイプを選べば安心です。しかし、フェルトスパイクソールは耐久性があまりよくないため、定期的に張り替える必要があり、価格も高いという弱点があります。地磯で釣りをする場合は、フェルトスパイクソール若しくはスパイクソールを使用し、さらに波をかぶる可能性の高い場所ではブーツタイプを選びましょう。

フェルトスパイクソール、スパイクソールともに、磯からあがったら速やかに通常の履物に履き替えましょう。コンクリートの上を歩くとスパイクピンやフェルトが著しくダメージを受けますし、スパイクブーツでコンビニ店などに入ると、フロア材を傷つけてしまうこともあります。

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フローティングベスト

地磯ではインフレーション式のライフジャケットは厳禁。必ずフローティングベストを着用しよう。

地磯で着用する救命胴衣は、磯釣り用のフローティングベストを着用しましょう。首から肩、腰に装着し、有事の際にガスで一瞬で膨らませるインフレーションタイプのライフジャケットは、磯で海に落ちた際、岩肌に当たると簡単に穴が開いてしまうため絶対にNGです。フローティングベストは、高価なものは浮力材を取り外し、アウターを洗濯出来ますが、安価なものは浮力材を抜き取ることができないため、洗濯は出来ません。シャワーなどで真水をかけて、陰干しをする程度です。

なお、フローティングベストには、タックルやツールをいろいろと収納できるポケットやベルトなどがたくさんついていますが、フローティングベストは本来、救命胴衣としての機能を求めて着用するものですので、機動性を優先し、ポケットいっぱいにタックルを収納することはあまり感心しません。私はフローティングベストのポケットには一切のタックル、ツールを入れていません。 万が一の落水時にフローティングベストが脱げてしまわないよう、着用する際は必ず股ベルトを正しく締めましょう。

フローティングベストを着用する際は、必ず股ベルトを確実に締めてください。股ベルトを使わないと、落水した際にベストが頭の上に上がってきてしまい、最悪は脱げてしまいます。しっかり股ベルトを締めていれば、少なくともベストが水中で脱げてしまうことはありません。股ベルトがきちんと使われていないアングラーが非常に多いです。

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フィッシンググローブ

指先の感覚を損なわない3ツ指切りフィッシンググローブ

磯で転倒してしまい、手を突いてしまうと、高確率で手をザックリと切ってしまいます。手を切ってしまうと釣りの続行が不可能になってしまうこともあります。暑い寒いに関係なく、磯釣りをする場合は必ずフィッシンググローブを着用しましょう。薄手のものでは岩に手を突いてしまったときに簡単に破れてしまい、手の切創保護になりません。また、磯フカセ釣りでは、クロダイやメジナなど、ヒレの棘が鋭い魚も多いため、厚手のフィッシンググローブを着用しましょう。

フィッシンググローブの指のタイプについては、すべての指を覆う5本指保護タイプ、親指と人差し指、中指が第1関節付近で切り取られている3本指切りタイプ、すべての指が露出している5本指切りタイプがあります。最も安全なのはすべての指を覆う5本指保護タイプですが、エサ釣りの時は少なくとも親指と人差し指は露出していないと針へのエサ付けが難しいかも知れません。私は季節に関係なく3本指切りタイプを使っています。

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ヘッドライト

ヘッドライトは夜釣りだけでなく、釣りをするなら必携です

磯には基本、灯火の類はありません。明かりのない磯を歩くことは最も危険な行為です。朝マヅメを狙うにしろ夕マヅメを狙うにしろ、ライトがないと思わぬ突起に躓いたり、平らだと思っていたらタイドプールだったなんてことも頻繁に起こります。

マヅメ狙いだけでなく、日中釣りをしているときでも、夢中になり薄暮まで粘ってしまい、後片付けしていて気がついたら真っ暗なんてこともあります。自分がいつ釣りをするかに関わらず、ヘッドライトは必ず持ち込みましょう。前日までに、きちんと点灯するか、バッテリーは充分あるか、予備のバッテリーはあるかなど、必ず確認しておきましょう。

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以上が、磯釣りをするための最低限の安全装備です。これらを確実に揃えましょう。どれが欠けても磯に上がるのはNGです。すべて高価なものを選ぶ必要はありませんが、選定に一番気を使ってほしいものは強いて言えば履き物です。足元をしっかり固めることで、転倒などの事故の危険性が大幅に軽減します。

安全装備以外に必要なもの

ここからは、安全装備以外に、地磯でフカセ釣りを行う際に必要なものを紹介します。

コマセ

コマセレシピはターゲットの魚種に応じ、比重や拡散などを考慮しながら決めよう。

フカセ釣りは、愚直にコマセを撒き続け、ターゲットを自分の釣り座に集めて釣る、非常に合理的なメソッドです。言い換えれば「自分でポイントを作る」釣りともいえます。

基本的な配合は、メインとなる配合コマセ(ベース材)に、ベース材の袋に記載されたオキアミブロックと水を指定量加えてよく混ぜます。水は淡水でも海水でも構いません。水は少しずつ加えながらよく混ぜて、硬さやまとまりが理想的になるまで調整します。

コマセに大切な概念として「比重」があります。大きく分けて、表層付近で拡散しながらゆっくり沈んで行く低比重タイプと、ある程度のまとまりを維持しながら素早く沈んで行く高比重タイプがあります。

魚の嗜好性などを考慮すると、レシピは無限にあると思いますが、まずは、「低比重か高比重か」でコマセのレシピを決めるのが良いでしょう。

  • 低比重コマセ・・・グレ用として販売されているもの。沈降速度が遅く、拡散性重視
  • 高比重コマセ・・・チヌ用として販売されているもの。沈降が速く、ボトムへの到達性重視

まずはこのどちらかを購入し、低比重コマセと高比重コマセの挙動の違いをよく観察しましょう。

それぞれの違いを十分に理解したら、本命魚の嗜好性を上げたり、コマセを増量したりする添加材をいろいろ試してみましょう。グレ狙いならパン粉や米ぬかを混ぜてみたり、チヌ狙いならトウモロコシやサナギ粉、押麦などを混ぜてみたりして、自分なりのレシピを作り上げてください。

私はベース材はその日の気分で、グレ用、チヌ用のいずれかを買い、そこに嗜好性を高めるアミノ酸配合の添加材を混ぜたものにオキアミブロック3〜6kg加えて、状況に応じて押麦を加えたり、パン粉を加えたり、自宅近くのコイン精米所のぬか庫に溜まっている米ぬかを無料で持ち帰って良いとしている場所があるのでそこからいただいた米ぬかを加えたりして比重を微調整しています。このコマセのレシピも凝りだすとキリがないくらい奥が深いので、色々試してみてください。

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コマセバッカン

バッカンの内側にエサバケツとシャクホルダーを取り付けた状態

コマセを入れるコマセバッカンは、36サイズ(36cm×24cm×24cm)と、40サイズ(40cm×26cm×28cm)があります。どちらを選んでも良いですが、40サイズを選んでおいたほうが便利です。理由は、納竿後、現場で軽く洗ったバッカンに、汚れたタオルや濡れた水くみバケツ、エサ箱などをまとめて収容出来るからです。バッカンには、折りたたみができないハードタイプと、使用後はたたんでペチャンコにできるEVAタイプがあります。

どちらが良いかは一概には言えませんが、現場で使いやすいのはハードタイプです。バッカンのフチにはシャクホルダーやエサ箱などを取り付けますので、ハードタイプの方がそれらアタッチメントの着脱がしやすいこと。また、コマセを柄杓ですくった後、柄杓のカップをバッカンの内壁にぐいっと押し付けて押し固めてから投げるのですが、ハードタイプのバッカンだと非常に押し固めやすいです。ただし、価格が高いことと、自重がやや重いこと、折りたためないため自宅の収納場所をとってしまうことなどがデメリットとして挙げられます。EVAタイプのバッカンは軽く、コンパクトに折りたたみができ、価格も安いのですが、形状が不安定で、コマセの押し固めがやりにくいというデメリットがあります。私はEVAタイプのバッカンを使っています。

コマセバッカンは納竿後中を洗い、汚れ物や濡れ物をまとめて入れて持ち帰ると便利。

納竿後はバッカンに残ったコマセは全て捨て、中にこびりついたコマセなどをよく洗い流してから、写真のように汚れ物や濡れ物、ゴミなどをまとめて収納すると便利です。蓋のジッパーををきちんと閉めれば臭いも全く出てきません。

シマノ フィッシュバッカン 40cm

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水汲みバケツ

水くみバケツは磯釣りに必須アイテム。ロープは8m程度必要です。

水汲みバケツは磯釣りをするには必須アイテムと言えます。コマセを作る際の添加水として、手を洗う、締めた魚の血抜きを行う、納竿後、コマセバッカンやエサ箱、自分の釣り座周辺を掃除するなど、新鮮な海水をくみ上げる場面は非常に多いです。釣り用の水汲みバケツには、PVC製とEVA製があるのですが、EVA製を選びましょう。PVC製の水汲みバケツには温度依存性があり、夏場は柔らかくなってしまい、水を入れると自立できないほどになってしまうものがあります。容量は、1回の水汲み量は減ってしまいますが、容量が10リットルを超えるようなものは引き上げるのが大変です。写真のダイワ・ポータブル活かし水汲み17は、17cm×17cm×19cmで、容量約5リットルです。このサイズであれば、水を満タンに汲んでも難なく引き上げることができます。

ダイワ 透明バケツ ポータブル活かし水くみ

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バケツの上部のフチにオモリがついている水汲みバケツもあります。オモリ付きは、バケツを海に投げた時に、必ずオモリ側が下になり、開口部が海中に沈みやすく、水をためるのが非常に楽ですのでおすすめです。糸巻き付きのロープは8m程度は必要です。使ったら面倒でも都度ロープを糸巻きに巻きましょう。ロープが長く出たまま地面に放置していると、かなりの確率で足を引っ掛けてしまい大変危険です。

予備のタックルについて

ロッドやリール、ラインやハリなど、必須アイテムを除き、必要なタックルについてひとつだけ。磯釣りではロッドの折損やリールの破損など、色んなトラブルが起こります。そんな時のために、ロッドやリールなどはらかじめ予備を仕込んでおくことは準備段階で考えつくでしょうが、意外な盲点があります。私が過去、良く失敗したのですが、「ハサミ」を海に落としてしまい、ゲームオーバーとなってしまうことがありました。そこで、それ以来、必ず予備のハサミを持っていたのですが、同じタックルケースに2本入れていたため、今度はタックルケースごと大波に持って行かれてしまう失態をやらかしました。

ハサミがなくなってしまうと、もう釣りを続ける気力がなくなってしまいます。近くにコンビニや釣具店があるような場所ならいざ知らず、なかなか磯の地すくにはそんな店はありませんよね(私のホームグラウンドである江ノ島表磯では釣り場の近くに釣具店があるのですが)。ハサミは、別々の場所にスペアを仕込んでおくことをおすすめします。私はメインのタックルケースに1個、ウキケースに1個、ロッドケースに1個、計3個のハサミを仕込んでいます。

安全一番、ポイント二番、ウデ三番で、安全に磯釣りを楽しもう!

江ノ島表磯で釣れた30cmの口太メジナ

何度も言いまずが、磯釣りは危険がいっぱいです。安全に関しては臆病すぎるくらいで丁度良いでしょう。「この程度の風なら大丈夫だろう」、「この程度の波なら何度も経験しているし」など、事故が起こるトリガーはいつでも、「根拠のない自信から来る状況判断の過ち」です。人間は自然に対しては如何に非力で無力であるかを常に意識し、状況が悪化する前に撤退する勇気をもってもらいたいものです。今日安全に帰宅できればまたすぐリベンジできるのですから。釣りは「一に安全」「二にポイント」「三にウデ」です。タックルの良し悪しはその次のファクターってところでしょうかね。

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この記事を書いた人

ショアおやじのプロフィール写真

初心者歴40余年!
ショアおやじ

 メジナ、クロダイ、アイナメ、カサゴ、メバル、カワハギ、シロギス、イシモチ、カレイ、ハゼ…ベラ、フグ、ヒイラギw、フカセ釣り、投げ釣り、穴釣り、江ノ島周辺(湘南大堤防、表磯、裏磯、片瀬漁港)、福浦岸壁、大磯サーフ、逗子・葉山界隈、城ヶ島(神奈川県)


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