「釣りガール」見たことある?

気になる釣りガール達の生態に迫る

20 レブロス LT2000S

ダイワ

20 レブロス LT2000S ダイワ「20 レブロス LT2000S」
番手
2000
ギア比
5.2
ドラグ/耐力
5kg
自重
200g
B/R
4/1
糸巻量/回転
68cm
ハンドル長
-
ナイロン糸巻量
2.5-200 / 3-150 / 4-100
PE糸巻量
0.4-200 / 0.5-170 / 0.6-150
 価格
¥ 6,350

狙えるターゲット魚種

搭載の機能・素材

よく比較されるライバルモデル

ライトゲーム向けの高性能エントリーモデル!ダイワ レブロスLT2000Sをご紹介

レブロスLT2000Sの特徴

レブロスシリーズの中でも1000番サイズの次に小さいサイズであり、ナイロン4ld:100mのラインキャパシティからエリアフィッシングやアジング、メバリング等ライトゲーム全般に最適なモデルです。またローギアモデルである為、ルアーやワームをじっくりと魚に見せることが可能で、比較的スローな釣り方が得意な方には特にオススメできます。実売価格が6千円台でありながら、ライトゲームに必要な滑らかな巻き心地やレスポンスの良いドラグ性能があり、これから釣りを始めようと考えている初心者の方にも最適な1台です。

コスパに優れたエントリーモデルの各機構

ダイワ独自のATDの採用

ライトゲームに限らず釣り全般に言えることですが、リールの重要機構としてラインブレイクを防ぐドラグ機構は非常に重要です。ライトゲームは元々アジやメバル、トラウト等の比較的小さい魚を狙うことが多かったですが、エリアトラウト等も年々大型魚を放流する管理釣り場も多くなり、ドラグ性能はますます重要になってきています。レブロスLTシリーズはダイワ独自の「ATD(オートマチックドラグシステム)」を採用し、フッキングの際はドラグが粘り、ファイト中は滑らかなドラグレスポンスで、初心者の方にも比較的楽なドラグ設定が可能になっています。

ライトゲームに最適なエアローターの採用

重くとも数g程のルアーをメインで使用するライトゲームにおいて、繊細な操作性は非常に重要になってきます。レブロスLTシリーズでは、ダイワ独自の「エアローター」を採用したことにより、軽快な巻き出しとリーリングで繊細なアタリや水中の変化を感知し易くなっています。ルアーリトリーブ中の操作性はもちろん、ヒットしてからの巻き出しも軽快である為、リールの剛性があまり重視されていないライトゲームでは巻きたい時に巻ける点は嬉しいポイントです。

安心のギア耐久性

先程ライトゲームではリールの剛性はあまり重要ではないとご紹介致しましたが、それでも使用により徐々にリールへ負荷が掛かりリーリング時のゴロツキや最悪の場合、リーリング自体が出来なくなってしましいます。主な原因としてローラークラッチとリール内部のギア関係の破損が考えられますが、レブロスLTシリーズでは上記機種にも採用されている「タフデジギア」を搭載することによってエントリ―モデルとしてはワンランク上のギア耐久性があります。ライトゲームでは充分過ぎる耐久性がある為、海水での使用の際は真水での塩抜きメンテナンスのみで、長く使い続けることが可能です。

ラインキャパシティは?

レブロスLT2000Sはナイロン4ld:100m巻け、PEラインに換算するとライトゲームで出番の多いPE0.4号以下クラスのラインが200m以上巻く事が可能ですのでライトゲーム主体であればラインキャパシティの問題で困ることは有りません。ライトゲームでも比較的大型個体を狙い、太目のラインを使用する方にはワンランク下のサイズの1000番クラスより2000番クラスを選択した方が汎用性が高く、使い易いです。

他機種との比較

ダイワ フリームスLTとの比較

ダイワのエントリーモデルの代表格として、長年に渡り多くのアングラーに愛用されてきたフリームスシリーズですが、レブロスLTと比較すると実売価格:1.3万円程と約倍の価格となりますが、その分リールの完成度は高いです。またフリームスシリーズでは、ダイワ独自の防水技術である「マグシールド」が搭載されており、特に海水での使用がメインになるアジングやメバリングなどでは非常に重要な性能と言えます。港内での釣りに関して言えば、あまり海水を浴びることは有りませんが、それでもラインに付着した海水が本体に付着し、ボディ内部に侵入することがありますで、あって損はありません。

シマノ サハラとの比較

レブロスLTシリーズの同クラスのリールとしてシマノのサハラシリーズを検討されている方も多いのではないでしょうか。シマノのエントリーモデルとして、「X-SHIP」や「HAGANEボディ」の搭載により、こちらもコスパの高いモデルですが、率直な意見としてリールの完成度や使用感はレブロスLTシリーズの方が高いと感じました。特にライトゲームに必要な巻き出しの軽さはダイワ製リール特有の軽快さがレブロスLTシリーズにはある為、よりオススメできます。

オススメの釣り

ライトゲーム全般

レブロスLT2000Sの軽快なリーリングや操作性からエリアトラウトやアジング、メバリングなどに最適です。また近年徐々に人気上昇している5g程のメタルジグを使用したスーパーライトショアジギングで狙うカサゴやカマス等を狙った五目ゲームにも最適で、ライトゲーム全般を楽しめる汎用性の高いリールとして非常にオススメ出来ます。これからルアーフィッシングを始める初心者の方にとっては、幅広い釣りの楽しみを手軽に感じられる汎用性の高い1台です。

レブロスLT2000Sの総評

レブロスLT2000Sは1万円以下の価格帯でありながら全ての性能が上手く纏まっており、初心者の方からベテランアングラーまで幅広い方に納得できる1台です。リールは価格が上がるにつれ、性能も比例して上がる傾向がありますが、エントリーモデルの中でも安価な部類に入りながら、充分過ぎる性能で1万円以下のリールとしては最もコスパが高いリールと言えます。使える費用をなるべく釣行に回し、道具を安価に抑えたい方にとっては、非常に魅力的なリールになるでしょう。

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価値ある1本を求めて!
モト助

 マグロ類、青物、シーバス、ヒラメ、トラウト類、オフショアジギング、オフショアキャスティング、ショアジギング、サーフフィッシング、ワイルドトラウト、相模湾、房総半島(外房、南房)東京湾奧、中禅寺湖、1級小型船舶免許


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