アングラーライター紹介

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価値ある1本を求めて!
モト助

メインターゲット
マグロ類、青物、シーバス、ヒラメ、トラウト類
得意な釣法
オフショアジギング、オフショアキャスティング、ショアジギング、サーフフィッシング、ワイルドトラウト
主なフィールド
相模湾、房総半島(外房、南房)東京湾奧、中禅寺湖
保有ライセンス
1級小型船舶免許

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父に連れられ釣りに興味を

全ての始まりは1匹のダボハゼから

3歳の頃、父と姉に連れられ近所の公園でエサ釣りをやったことが私の釣り人生のスタートです。当時はまだ何が何だかわからず、父に用意された竿で糸を垂らしましたが、すぐに飽きてしまい父とキャッチボールを始めてしまいました。しばらくして竿を上げてみると、なんだかわからないゴミみたいなのが付いてて、また竿を戻そうとした際に「釣れてるぞ!」と言う父の声で、糸の先を確認すると10㎝程のダボハゼが付いており、このダボハゼが私の人生で初の魚になりました。

連れていかれた渓流のイワナ釣り

釣りの醍醐味は何と言っても釣った魚を食べることにあると考える人も多いのではないでしょうか。そんな貴重な初体験をしたのが、小学生の頃、父に連れられ行った長野県での渓流のイワナ釣りです。初めて行く渓流は、透き通る様な水色で、東京に住んでいた私にはあまりにも新鮮で感動した記憶があります。その日は父のガイドとビギナーズラックもあり、20㎝程のイワナを1匹釣ることが出来ました。その後、たき火を起こし、塩焼きにして食べたイワナの味は今でも鮮明に覚えています。

釣りにのめり込むまで

近所の公園でバスフィッシングを始める

初めてダボハゼを釣り上げてから釣りに興味を持ち、土日は毎週近所の公園でエサ釣りでブルーギルを釣っていました。そんな中、隣でルアーフィッシングをやっていたお兄さんが40㎝程のブラックバスを釣り上げたのを見て「あんな大きいカッコイイ魚が釣れるのか!」と憧れを持ったのが、釣りにのめり込んだきっかけです。そこからは小学1、2年生の頃は買ってもらったルアーロッドを持って毎週の様にバス釣りに明け暮れました。

最初の1匹まで遠かったシーバス

中学生まではバスフィッシングに明け暮れ、そこそこの大きさ、数を釣れるようになりましたが、高校生になりバイト先で知り合った先輩がシーバス釣りをやっていたことから、シーバスフィッシングへ挑戦する様になりました。しかし50回以上も東京湾奥に通うも、1匹も釣れないどころかアタリすらなく、海の魚難しさを痛感し、しばらく釣りから距離を置くことに・・・。その2年後、なんとなく釣りに行った際、たまたま60㎝のシーバスを釣ることができ、その日の状況から潮やベイト、流れを意識することの重要性を感じ、更に釣りにのめり込んで行く様になっていきます。

サーフで初めて青物を釣り上げて

シーバスを始めてめてしばらくしてから、「サーフからヒラメ釣れるらしいぞ!」と言う先輩の誘い文句に乗り、南房総のサーフへ通う様になります。そこで初めてワラサ(ブリの幼魚)のナブラを目の当たりにし、また短時間で4匹を釣り上げ、青物の引きの強さに驚愕し青物に興味を持つキッカケになりました。目当てのヒラメを釣りあげるのはこれからもう少し後になりますが、オフショアフィッシングをメインでやる現在もサーフへは定期的に通っています。

ニュージーランドでの経験

「一度は海外に暮らしたいなぁ、できれば釣りもしてみたい」と言う思いから、かねてより興味があったニュージーランドへ一年間ワーキングホリデーに行ったことがあります。大型のヒラマサやマダイが釣れることは漠然と知っていましたが、残念ながら私が住んでいた南島ではヒラマサはあまり生息しておらず、週末になると大型トラウトや夏の時期にのみ遡上してくるキングサーモンを狙いに行ったものです。そこで非常に驚きだったのが、日本で前もって知識を得ていた釣りがあまり通用しなく、日本ではあまり見ることのない河川で鳥山着きのトラウトのナブラが立つシーンや同じポイントでやっている現地アングラーのローカルな釣り方など知ることができ「国が違うとこんなにも違うのか」と感じたことです。また自然や環境への配慮を忘れない現地のニュージーランドアングラーから、一歩離れた視点から釣りを考えることができたのも非常に大きな経験となりました。

初めて乗った船でキハダマグロのスーパーナブラ

ニュージーランドから帰国後、今まではショアからの釣りしかやっていなかった私にまたまた先輩から「相模湾でカツオが釣れるから船に乗ろう!」と誘いがあり、中古ロッドを1本用意したことが、私のオフショアフィッシング人生の始まりでした。ビギナーズラックとはよく言うもので、ポイントに移動中に船長も一年に一回有るか無いかと言う程のキハダマグロのスーパーナブラに遭遇。テレビで見たことはありましたが、ドラム缶サイズの魚が当たり一面に飛び跳ねている光景は、私にとってビッグゲームへのめり込むには充分過ぎる程でした。その日は他にも、自分の車と同じくらいの大きさのカジキを見れたり、沸騰したお湯の様に湧き上がるカツオのナブラを見て実際に釣れたりと、ショアでの釣りではあまり見ることが出来ない光景を数多く見れた為、「よし!!オフショアを本格的に始めよう!」と決断したことを鮮明に覚えています。

ヒラマサへのチャレンジ

オフショアでのビッグゲームと言えばキハダマグロに並び人気のターゲットであるヒラマサゲーム。私が住んでいる関東では、外房エリアが非常に有名でヒラマサの世界記録も釣り上がっています。そんな話を聞いた為、「ビッグゲームをやるなら挑戦しなければ!!」と思い立ち、ここ1年は外房エリアに通い、初めてのヒラマサを釣り上げることができましたが、タックルへのケアやフック、ラインへの配慮など、まだまだ学ぶことが多く、釣りの面白さにまだまだ飽きることは無さそうです。

これからの目標

これまでバスやシーバスを始め様々な釣りをやりましたが、今後は釣りを楽しみながら価値ある1匹を目指してイトウやアカメ、サクラマス、クロマグロ等に挑戦したいと漠然と考えています。「楽しく、美味しく、記憶に残る価値ある一匹を!」をモットーに、釣り自体はうまい訳ではありませんが、釣りを通してリフレッシュ出来たり、感動出来たりすることが楽しく感じていますので、皆さん応援の程よろしくお願い致します。