WOOD WORKSのロッドスタンドは最高に渋い!そのデザインの魅力を徹底解説!

作成:2021.04.21更新:2021.04.21

WOODWORKSのロッドスタンドの全体写真

釣りも数年やっていると、保有している釣具も多くなり、そろそろ整理をしていかなければと思う事も多いでしょう。中でもロッドは一番場所を取る大道具です。せっかくならお洒落に収納したいと考え、ロッドスタンドの購入を検討されている方も多いのでは無いでしょうか?ロッドスタンドには様々な種類があり迷ってしまいますよね。この記事では、私が一目惚れした、「WOOD WORKS」のロッドスタンドについて紹介していきます。

ロッドスタンドの種類

ロッドスタンドの種類は大きく、「縦に立て掛ける王道タイプ」と「横向けにして壁に引っ掛けるインテリアタイプ」があります。まずはそれぞれについて説明していきます。

縦に立て掛ける王道タイプ

中古釣具屋などでも使用されているのがこのタイプです。最大のメリットは、少ない敷地面積で多くのロッドを収納できるという点でしょう。一方でデザイン性に優れないのが残念なところです。釣竿を収納するために考えられた設計なので当たり前ですが、どうしてもかさばって見えてしまいます。

横向けにして壁に引っ掛けるインテリアタイプ

有孔ボードなどを使って壁に引っ掛ける方法です。「収納性」よりも「インテリア性」が重視されていますよね。見た目がかなりお洒落になる反面、壁への穴あけが必要であったり、部屋にそれなりのスペースが無いと実装することができないので、かなり上級者向けなのかもしれません。ちなみに壁だけでなく天井に引っ掛けている方もいるようです。

「WOOD WORKS」のロッドスタンドは良いとこ取り

WOODWORKSのロッドスタンドのデザイン

要するに「収納性」に優れていて、「デザイン性」も素晴らしいロッドスタンドがあると最高ということです。そんな夢のような事を実現してくれるのが、この「WOOD WORKS」と言えるでしょう。詳しく解説していきます。

所有欲を満たす秀逸なデザイン

WOODWORKSのロッドスタンドロゴマークアップ

釣りには「魚を釣る」以外にも「所有欲を満たす」という目的があります。ロッドやリールを購入する上でも、デザイン性という要素は重要な選考基準ではないでしょうか?例えば「WOOD WORKS」のロゴ刻印。シンプルなデザインを追求した曲線。統一感のあるシンメトリーなどは、どの角度から見ても美しく、釣りをしない人が見てもお洒落と思う事でしょう。

高級感のある木目調は、ロッドを手入れしたくなる

WOODWORKSのロッドスタンドの木目調

木目調と言えば、高級車のインテリアパネル、高級スピーカー、贈呈用の木箱など、「重厚感」や「アンティーク」といった味わい深い要素を魅せてくれます。このロッドスタンドも、そんな気品に溢れるオーラを醸し出しているので、立て掛けるロッドが汚いものであってはダメだと思うようになります。安価なロッドであっても、綺麗に拭き上げる事で、なんだか非常に高価なもののように見えてきますね。

フローリングの床に合わせやすい

WOODWORKSのロッドスタンドとフローリングタイプの床

木製のデザインであることで、写真のようにフローリングの床に見事にマッチします。実際に置いてみてはいないのですが、木製である事を考えると、畳との親和性も高いのではないかと思います。

2ピースロッドが綺麗に配置できる

WOODWORKSのロッドスタンドに2ピースロッドを立て掛けた状態

ロッドスタンドを探している時に思ったのですが、他社製品の殆どのイメージ写真がワンピースロッド(もしくはピースを外さない状態)で撮影されていました。私は2ピースロッドしか持っていないですし、保管時にはピースを外した状態にしているので、どのような見た目になるのかが心配でした。しかし、このWOOD WORKSはこれまた親切に、2ピースロッドであることが前提としたイメージ写真であったため、設置のイメージを容易に想像することができました。ネット販売においては、このようなユーザー目線の細かい配慮が行われていると信頼できますね。実際の設置も、Amazonで掲載されていた写真と同じようなものになりました。

日本の木工職人の手作りというブランド

WOOD WORKSは秋田県横手市の自社工場にて、木工職人が手作りで製造しているようです。この会社の公式ホームページは見当たらないのですが、ロッドスタンド以外にも、リールスタンド、ゴルフクラブスタンド、ミリタリースタンドなどを製造されており、どれもユーザーの所有欲を掻き立てるような素敵なデザインです。少し高単価であるのにも納得がいきます。

WOOD WORKS 立て掛け用ロッドスタンドのラインナップ

そんなWOOD WORKSのロッドスタンドのラインナップは下記の通りです。

種類 カラー1 カラー2
両面19本用 ナチュラル(フェルト:グリーン) ブラウン(フェルト:グリーン or ブラック)
片面10本用 ナチュラル(フェルト:グリーン) ブラウン(フェルト:グリーン or ブラック)
片面20本用 ナチュラル(フェルト:グリーン) ブラウン(フェルト:グリーン)
ルアーロッド6本用 ナチュラル(フェルト:グリーン) ブラウン(フェルト:グリーン)
フライロッド専用 ナチュラル(フェルト:ブラック) ブラウン(フェルト:ブラック)

※フェルトとはロッドとスタンドの接触部に貼られているクッションの事です。

片面のロッドスタンドは背面が直角になっているので、壁に沿ってピッタリと配置できるのだと思います。ただその分横に長くなってしまうので、お部屋に十分な横幅のスペースが無ければ、両面にした方が良いでしょう。

若干残念に思ったところ

ある一箇所だけ、パーツの接続部に隙間がありました。1mmくらいなのでよく見ないと気付かないですが、「木工職人の手作り」をうたっていたので、正直期待をし過ぎてしまっていたのかもしれません。ドライバーで回せば閉まると思ったのですが、結構キツい状態でネジ山がなめてしまいました。とはいえ、完全に組み立てられた状態で配送されたので、自分で組み立てる工数を考えたら文句は言えないレベルだと思いました。

WOODWORKSのロッドスタンドに生じている1mm程度の隙間

釣具以外にお金を掛けるという贅沢

いかがでしたでしょうか。ロッドスタンドは釣り場に持っていくわけでは無いので、「釣具の脇役」といったところです。実際、ロッドスタンドが無くても釣りはできますし、ましてやその品質までこだわるなど、かなりの道楽といえます。とはいえ「インテリア好きアングラー」が多いのも事実でしょう。「飾りのためだけに釣具を買ったことがある」「使用していない釣具はつい飾りたくなってしまう」「釣具を眺めながらお酒を飲んだことがある」といった事に一つでも心当たりのある方は、間違いなく満足できる製品です。釣果だけでなく、釣りというものを広い視点で楽しめるような方は、この「WOOD WORKS」を比較製品の一つに加えてみては如何でしょうか?

この記事を書いた人

やぎのプロフィール写真

ブラクリ名人
やぎ

 メバル、青物、タチウオ、シーバス、アオリイカ、メバリング、エギング、ライトショアジギング、穴釣り、三浦半島・三崎周辺(神奈川県)、富津市(千葉県)、館山市(千葉県)


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