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うなぎ釣りにサバの切り身ってどうなの?多くのメリットがあるサバの切り身についてご紹介!

作成:2021.09.27更新:2021.09.27

皆さんはうなぎ釣りをする際にどんなエサを使っているでしょうか?スタンダードなエサとしてはミミズやイソメと言ったところでしょう。しかし、場所や時期によって入手が難しくなったり、買うと高額だったりなど様々なデメリットが存在します。しかしうなぎ釣りによく聞くエサだからと言ってわざわざ釣具屋さんに買いに行ったり、土を掘ったりしていませんか?皆さんのもっと身近にはミミズやイソメに負けず劣らずの優秀なエサが存在します。それはズバリ「サバの切り身」です。実際にサバの切り身はうなぎ釣りに様々なメリットがあるため大変オススメだと言えるでしょう。ということで今回はうなぎ釣りのエサにサバの切り身がオススメな理由について紹介してきます。また付け方や代用魚種も紹介していくので合わせてご覧ください。

うなぎの食性について

うなぎは何でも食べてしまうほどに雑食かつ肉食です。そのためミミズやイソメはもちろん、カエルや小魚、甲殻類なども捕食します。またうなぎは匂いにも敏感だと言われており、強い匂いに釣られてやって来るため、レバーなどの内蔵系もエサとしてよく使われています。

なぜサバの切り身?うなぎ釣りでのサバの切り身を使うメリット

うなぎは雑食かつ肉食であるとお伝えしましたが、その分うなぎ釣りのエサも数多く存在します。では、なぜその中でサバの切り身がおすすめだと言えるのでしょうか?サバの切り身が他のエサに勝る部分をこれから解説していきます。皆さんが思っている以上にうなぎ釣りのエサとしてサバの切り身が優秀だと分かると思うのでぜひチェックしてみてください。

サバは入手が簡単

うなぎ釣りのエサをして代表されるミミズやイソメ、ザリガニなどは時期によって取ることが難しくなったり、高い餌代を払わなければならない場合も多いですよね。しかしサバの切り身であれば近くの釣具店、スーパーで簡単に手に入ります。また値段もそこまで高額ではないでしょう。入手が簡単かつ安価であることはサバの切り身を使う大きなメリットとなります。

うなぎはそこまで大量に釣れる魚でもないのでできるだけエサ代を節約できれば、それに越したことはないでしょう。

キャストした時取れにくい

うなぎ釣りは遠投することも多々ありますよね。その中で「キャストした時にエサが飛んで行ってしまった」という経験をした方も多いのでないのでしょうか。確かにミミズやイソメ、レバーなどは身が柔らかいため取れてしまう確率が高いことも否めませんよね。しかしサバの切り身は一度付けてしまうと簡単に外れることはありません。

サバの切り身であれば一生懸命付けたエサが一瞬で取れて、消えて行ってしまうということも減少できます。

うなぎ以外の外道が釣れにくい(ブルーギルやニゴイなど)

うなぎ釣りをしているとよく外道と呼ばれる魚たちが掛かります。ニゴイやフナ、ブルーギルはその典型魚と言えるでしょう。しかしサバの切り身を使うことでそんな外道たちが釣れにくくなるということも大きな利点となっています。

もしうなぎ釣りに行ってうなぎよりも外道が先に釣れてしまうという状況であればサバの切り身を投入してみましょう!!

虫やミミズが苦手な人でも付けやすい

うなぎ釣りをしてみたいけどエサを触る、付けるのが嫌だという方もいるのではないでしょうか?イソメやミミズ、甲殻類はちょっと苦手という方にもサバの切り身はおすすめです。手を汚さずサッと付けることができるのでぜひ試してみてください。サバの切り身を持っていけば虫嫌いなお子様や女性の方であっても楽しくうなぎ釣りをすることができます。

サバの切り身をは簡単にボリュームを調整できる

うなぎ釣りをしていると喰いの渋さによってエサのたらしを調整するという状況が多々あるでしょう。そんな時にサバの切り身であればハサミやナイフで簡単に調整することができます。

うなぎ釣りで使うサバの切り身の付け方を解説!!

サバの切り身の付け方は非常に簡単かつスピーディーです。適度にカットしたサバの切り身に対して皮目の方から釣り針を刺し、身の方に貫通させるだけです。ミミズやイソメだと釣り針に沿ってエサを付ける通り刺しが主流ですが、慣れていないと結構難しい付け方だと言えるでしょう。しかしサバの切り身は身の頭にチョン掛けするだけなので誰でも簡単に付けることができます。

こんな簡単な付け方で取れないの?と思う方もいると思いますが、サバの皮と身がしっかりしているため一度付けるとほとんど取れることはありません。

うなぎ釣りはサバ以外の切り身でもOK?サンマや鮎はどうなの?

これまで"サバ"の切り身をピックアップして紹介してきましたが、サンマや鮎など他魚種の切り身はどうなの?と疑問を持つ方もいるでしょう。結論から申し上げますと問題ありません。サバ以外のサンマや鮎であっても魚特有の匂いでうなぎを釣り上げることができます。しかしサンマや鮎は購入できる時期や場所が限られてくるので、今回は一年中どこに行っても売っているサバをピックアップしてご紹介しました。

うなぎ釣りにはサバの切り身がおすすめ!メリット多数のサバの切り身を使ってみよう!

今回はうなぎ釣りのエサにサバの切り身が非常に適しているという話をしてきました。今回の記事を通してサバの切り身をうなぎ釣りで使うことに多くのメリットがあるとお分かりいただけたでしょうか?ぜひうなぎ釣りのエサとしてサバの切り身を使ってみてください。私もサバの切り身で多くのうなぎを釣り上げてきたので自信を持ってオススメできます!!

この記事を書いた人

バス釣り一筋丸10年
木村玄

 バス、たまにうなぎ、巻物、サイトフィッシング、フィネス、霞ヶ浦・北浦 野池・川・ダム(茨城県)

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