クロソイを確実に釣る!時期や道具から釣り方までアングラーが伝授

作成:2019.08.29更新:2021.08.20

大型のクロソイを計測しているシーン。35cmオーバー。

クロソイは初心者でも釣りやすいロックフィッシュ

クロソイは北海道や東北などを中心に全国で狙うことができる根魚です。引きが強く非常に美味しいことから、ロックフィッシュのターゲットの中でも人気となっています。クロソイはロックフィッシュの中では釣りの初心者でも比較的簡単に釣ることができるため初めてルアーフィッシングに挑戦する方にもおすすめです。

この記事ではそんなクロソイを確実に釣り上げるための釣り方を基本からじっくり解説します。

クロソイが釣れる時期と時間を理解しよう!

釣り上げたクロソイのアップ画像

魚釣りで釣果をあげるためにはそれぞれの魚の食性や生態をしっかり理解し、釣れる時期や時間などを知ることが大切です。特にクロソイは積極的に捕食する時間が限られた魚であるため、釣りをする際は時間を意識することが釣果アップのポイントです。

クロソイは年中釣れる!釣り場を選べば夏でも釣れる

クロソイは最大約60cmに成長しますが、大きさや場所にこだわらなければ1年を通して狙うことができる魚です。一般的には水温の上がる真夏や産卵期は釣るのが難しいとされていますが、釣る場所や道具をしっかりと選べば初心者でも通年で釣果があげられます。時期にこだわるよりは少しでも多くフィールドに通い竿を出すことが大切です。

私はロックフィッシュに挑戦した1年目は時期に関わらず毎週のようにクロソイを狙いに夜釣りに行きました。車に積んである手軽なタックルで仕事終わりに、といった釣り方ができる点もクロソイ釣りの魅力の1つです。

クロソイは夜しか釣れない!?

日中のデイゲームで釣り上げた大型のクロソイ

クロソイはロックフィッシュの中では夜行性の魚です。日が暮れると積極的に小魚や甲殻類を捕食するため、クロソイを狙って釣るためには夜釣りが基本になります。もちろん日の出や日の入でも釣果を期待できるため、必ず日が落ちている時間でなければいけないというわけではありません。北海道では様々な魚種を狙った日中のロックフィッシュゲームでクロソイの釣果があがることも珍しくありません。

写真はデイゲームで釣れた40cmを超える良型のクロソイです。手軽に狙うことができる魚種ですが、30〜40cmクラスの大型がヒットした際はベテランアングラーでも簡単には釣り上げられないパワフルなファイトが楽しめます!

数を釣りたい方は夕マズメがおすすめ!

魚釣りでは日の出と日の入に魚の活性が高くなるマズメと呼ばれる時間があります。クロソイは夕マズメ、朝マズメ、どちらでも釣果を期待できますが、数釣りを楽しみたい方には夕マズメがおすすめです。日が沈む前後の時間帯はクロソイが小魚などの餌を追いかけて積極的にテトラポットや岩場から出てくるため30分程度の時間で2桁の釣果が上がることもあります。

ロックフィッシュのクロソイを釣るための道具

クロソイとタックルを地面に置いた2ショット

クロソイを釣るためには様々な道具が必要ですが、まずはロッド、リール、ラインの3つを必ず用意しましょう。釣具店ではロックフィッシュ専用のロッド、リール、ラインなどが販売されていますが、クロソイを手軽に釣るためには専用のアイテムではなくそれぞれのスペックに合わせた道具を選びましょう。

ロッド:6.8-7.6ftのメバル、バスロッドがおすすめ

クロソイ、ワーム、リール、ロッドが地面に整列されている

クロソイ用のロッドはロックフィッシュ用として販売されている8ftクラスのロッドではなく、メバル用やバス用とされる6.8〜7.6ft前後のやや短めのスピニングロッドがおすすめです。ロッドの柔らかさはUL〜MLクラスが軽いルアーの操作性に長けており、漁港でのクロソイ釣りにはぴったりです。ロッドが扱えるルアーの目安は1.5〜7gがおすすめです。

私がはじめてクロソイ釣りに挑戦した際はLクラスのアブガルシアのエントリーモデルのバスロッドを使用しました。パワーに不安を感じる方もいるかもしれませんが、30cmクラスの良型のクロソイとも互角のファイトが楽しめます!

シマノ「ゾディアス 268L-2」は上級者からも人気のコスパ抜群ロッド

「ゾディアス 268L-2」はシマノから販売されているバスロッド。クロソイを狙うのにぴったりの長さとルアーウエイトになっており、価格も非常に安価であるためはじめてルアーフィッシングに挑戦する方にもぴったりです。デザイン性も高くエントリーロッドには感じられない上質な1本です。北海道では初心者はもちろんトーナメントに参加するベテランアングラーからも人気の高い1本です。

シマノ ゾディアス 268L-2

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ジャッカル「BRS S76L」は小型の根魚が狙えるソルト用ロッド

「BRS S76L」はジャッカルから販売されているショアキャスティングロッド。小型の根魚を中心に様々な魚種の釣り方に対応するソルト用ロッドです。ゾディアスに比べるとやや長めであるため身長のある方などにぴったりの1本。クロソイを中心に様々な根魚を狙ってみたいという方にもおすすめです。ジャッカルは近年ソルトゲーム専用ロッドにも力を入れており、初心者向けの商品も幅広くラインナップしていることから注目のメーカーの1つです。

ジャッカル BRS BRS-S76L

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リール:スピニングリールは2000番台を選ぼう

クロソイ用のスピニングリールはダイワかシマノからリリースされている2000番台のモデルがおすすめです。6〜7ftクラスのロッドとも相性が良く、細いラインにも対応しています。ギア比はノーマルギアとハイギアの2種類がありますが、漁港などで手軽な釣り方を楽しみたい方にはノーマルギアがおすすめです。リールはロッドに比べると価格が性能に直結しやすいため、予算が許す限り良いリールを選ぶことをおすすめします。

私は今回紹介するナスキーよりも1ランク下の価格帯である、ダイワのレブロスからロックフィッシュをはじめました。しかし半年ほどでリールの性能に満足できず、同じくダイワの10,000円前後の価格帯であるフリームスに乗り換えました。いきなり高価なリールを買うことに抵抗がある方もいるかもしれませんが、お金を無駄にしないためにもある程度の予算を用意することをおすすめします!

シマノ「ナスキー C2000S」コスパの高い定番人気アイテム

シマノから販売されているスピニングリールのエントリーモデル。シマノのスピニングリールの中ではコストパフォーマンスが高い1台として古くから人気を集めている定番アイテムです。10,000円以下の予算でも購入できるため、低予算のスピニングリールからはじめたい方にはぴったりです。低価格帯のスピニングリールの中では剛性もしっかりしているためロックフィッシュ向きの1台です。

ダイワ「カルディア LT2000S」値は張るが豊富な機構搭載で長持ち

「カルディア LT2000S」はダイワから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。価格は20,000円前後とナスキーに比べると高価な価格帯になっていますが、上位機種にも負けない様々な機構が搭載されており、クロソイ釣りを中心に本格的なルアーフィッシングを楽しみたい方や1つのリールを長く使いたいと考えている方にはおすすめです。高価なリールは大切に使えば寿命も長く、釣りを楽しむ中で釣果や思い出などが詰まった愛機になっていく楽しさもあります。

ライン:PEラインの0.6号

クロソイ用のラインにはしなやかで初心者でも扱いやすいPEラインがおすすめです。ショックリーダーの結束が難しいというデメリットはありますが、これさえ覚えれば他の魚種との釣りにも活用できるためYouTubeの動画などを参考にチャレンジしましょう。ラインの太さはメインラインだと0.6号。ショックリーダーには8lbのフロロカーボンラインを1mほど結束しましょう。

私はリーダーの結束が苦手であったことから、フロロカーボンラインで釣りをはじめましたが、スピニングリールとラインの扱いに慣れてないことからライントラブルなどで釣りにならない日もありました。PEラインはロックフィッシュだけでなく様々な釣りに活用できる万能なラインであるため、リーダーの結束ははじめて挑戦する際に覚えておいても損はありません。

サンライン「シグロン X8」は扱いやすくてリーズナブル

「シグロン X8」はサンラインから販売されているPEライン。しなやかで扱いやすく価格も0.6号の200m巻きの中ではリーズナブルであることから注目を集めています。取り扱っている釣具店なども多いため、手軽に購入できる点も魅力です。ラインを購入した際は自分でスピニングリールに巻くのではなく、釣り具店などで巻いてもらうことをおすすめします。

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クロソイ釣りにおすすめのルアーと釣り方

小型のクロソイと喰ってきたグロー系のワームの2ショット

クロソイを釣るためにはワームと呼ばれるソフトルアーとシンカーとフックがセットになったジグヘッドが必ず必要です。クロソイはテキサスリグやハードルアーはもちろん、他にも様々なルアーで狙うことができますが、ワームとジグヘッドのセッティングがもっとも釣果をあげやすいです。

紹介するワームはもちろん、バスやシーバス用のワームなど、自分好みのメーカーからワームを選び多彩な釣り方が楽しめます。釣りに慣れてきた方は型にハマらず様々なワームを使ってみましょう!

クロソイ釣りの最強ワームはシャッドテール、ピンテール、カーリーテール

クロソイを狙う3種類のワーム

クロソイを釣り上げるためにワームはシャッドテール、ピンテール、カーリーテールと呼ばれる3種類を用意しましょう。サイズは2〜3inch前後のやや小さめのモデルがおすすめ。カラーはピンクや黄色などの視認性の高いカラーを中心に膨張色となるカラーを選びましょう。クロソイは小魚などを好んで捕食するため3種類の使い分けが難しいと感じる方はシャッドテールがおすすめです。

釣り上げたクロソイが吐き出した餌や、海を眺めて泳いでいるベイトに合わせてワームを換えることで、ルアーフィッシングの醍醐味であるゲーム性の高い釣り方が楽しめます!

エコギア「グラスミノーS」はシャッド系ワームの定番

「グラスミノーS」はエコギアから販売されているシャッド系ワーム。ロックフィッシュ用のシャッド系ワームの中では定番の1つです。4種類のサイズと豊富なカラーバリエーションが魅力で、自分好みのカラーを見つける楽しさもあります。漁港で手軽にクロソイを狙う際はSサイズがおすすめです。

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ジャッカル「アイシャッド 2.8inch」はロックフィッシュにも好適

「アイシャッド 2.8inch」はジャッカルから販売されているピンテール系ワーム。ブラックバス用のルアーとして販売されていますがクロソイなどのロックフィッシュにも流用可能。サイズ感も漁港を問わず活躍する2.8inchサイズになっているためオールマイティーに活躍するピンテールワームを探している方におすすめです。

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ジャッカル「ウォブリング 2.5inch」はワンコインで購入可

「ウォブリング 2.5inch」はジャッカルから販売されているカーリーテール系ワーム。アイシャッドと同じくブラックバス用のルアーとして販売されていますが、こちらもクロソイの実績が高くおすすめです。ワンコインで購入できる赤パッケージとして販売されているため、コストパフォーマンスも高く様々なカラーのワームを用意したい方にもおすすめです。

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クロソイの釣り方に対応したジグヘッドは水深に合わせて1.5〜7g

ワームにセットするジグヘッドは水深に合わせて1.5〜7g前後の重さを用意しましょう。もっとも手軽に釣りができる小規模漁港では1〜5gのやや軽めの重さがおすすめです。クロソイは軽めのジグヘッドでゆっくりと誘う釣り方が釣果につながりやすいため、できるだけ軽めのジグヘッドを使いましょう。ジグヘッドには様々な形状がありますが、最初はラウンド型と呼ばれる丸型のタイプを様々なウエイトで用意しましょう。

私は様々なフィールドで釣りをするため1.5〜14gのジグヘッドをそれぞれ4つ以上用意し、釣りに行きます。水深はもちろん干満の差による潮流や風によっても使うジグヘッドの重さは変わります。そのため、釣りをするフィールドが幅広くなればなるほどジグヘッドは小刻みにたくさんの重さを用意しましょう。

カルティバ「ラウンドヘッド」はクロソイ釣りの超定番アイテム

カルティバから販売されているラウンドヘッド型のジグヘッド。1〜10gまでとクロソイ釣りで使われる重さをカバーしているため、釣りをする漁港に合わせてできるだけ多くの種類を用意しましょう。ワームキーパーがついているため、ワームがズレにくい点も魅力です。ロックフィッシュをはじめてから現在に至るまで愛用している超定番のアイテムです。

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クロソイの釣り方は1秒ごとにハンドル1巻き

クロソイと19ヴァンキッシュ2500SHGの2ショット

クロソイの釣り方には難しいテクニックは必要とされません。ルアーをキャストし、ボトムをしっかりと取ってから1秒に1回転の速度を意識してハンドルを巻き続けるだけです。食いが渋い状況などではリールの回転を一度ストップして緩急をつけたアプローチをすることも大切です。ボトムの取り方がわかりにくい方はジグヘッドのウエイトを少しずつ重くしてみましょう。

はじめてクロソイ釣りに挑戦する方は大きなアクションや素早いリーリングといった派手な釣り方をしがちですが、釣果が上がってない状況では基本的にはおすすめしません。まずはゆっくりワームを操作することを心がけてクロソイ釣りを楽しみましょう。

クロソイ釣りで必ず用意したい釣具以外の道具

クロソイのブツ持ちし、正面から撮影。口の中がよく見える。

クロソイ釣りではロッドやルアーなどの釣具以外にも必要な道具がいくつかあります。クロソイを釣るためのタックルを用意した方は、釣り場に行く前に必ずこれらの道具も用意しましょう。初心者の方は高価なメーカー製のアイテムではなく、手軽に購入できる釣具店のオリジナルブランドのアイテムなどもおすすめです。

ライフジャケットは海釣りの必需品

海釣りを楽しむ際にはどんなフィールドでも必ず着用するライフジャケット。漁港などの手軽な釣り場では着用していない釣り人もたくさんいますが、ルアーフィッシングを楽しみたいと思っている大人の方は最低限のマナーとして必ず事前に用意しましょう。価格が安いライフジャケットを探している方にはベストタイプ。機動性を重視した釣り方の人には腰巻の自動膨張タイプがおすすめです。

足場がわかりにくい夜釣りは慣れている釣り人でも落水などの事故につながりやすいです。私も目の前で釣り仲間が落水しライフジャケットで命拾いした経験があります。自分は大丈夫と油断せず、必ずライフジャケットを用意しましょう。

プロックス「フローティングゲームベスト PX399」初めてのライフジャケットに

「フローティングゲームベスト PX399」はプロックスから販売されているベストタイプのライフジャケット。本格的なルアーフィッシング用のゲームベストながら価格が6,000~7,000円前後となっており、初めて釣りに挑戦する方のライフジャケットとしてもおすすめです。収納力もあるため少量のワームとジグヘッドだけであれば手ぶらで釣りを楽しめます

私はロックフィッシュを始めた際にまずはプロックスのライフジャケットを購入しました。プロックスはライフジャケットだけでなく様々なフィッシングギアが安く買えるため、海釣りに挑戦する方は要チェックです。

PROX フローティングゲームベスト PX399

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ブルーストーム「自動膨張式 ライフジャケット」は蒸れにくく夏にぴったり

「自動膨張式 ライフジャケット」はブルーストームから販売されている腰巻タイプのライフジャケット。人気メーカーのOEMなどを手がけるライフジャケットメーカーであるため、非常に高い品質ながら価格が抑えられています。ベストタイプに比べると高価ですが、機動性を失いにくく蒸れにくいため夏場の釣りにおすすめです。

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夜釣りの多いクロソイ釣りではヘッドライトが絶対に必要

クロソイを漁港で狙う際は日が暮れた後の夜釣りがほとんどです。小規模漁港の場合、常夜灯などが設置されている場所も多いですが、タックルの準備やワームのセッティングなどの際に手元を照らすヘッドライトは必須です。ヘッドライトを選ぶ際は明るさだけでなく、光の持続時間などもしっかりとチェックすることが大切です。

ジェントス「ヘッドライト」は工業用ヘッドライトでコスパ高し

ジェントスから販売されているヘッドライト。工業用のヘッドライトとして販売されていますが、コストパフォーマンスが高く釣り用のヘッドライトとしても人気です。様々な明るさのモデルが販売されていますが100〜200lmの明るさであれば漁港でのクロソイ釣りにぴったりです。釣り具店では様々な価格帯の釣り用のヘッドライトが販売されていますが、手軽に高性能なアイテムを探している方はホームセンターやワークショップなどの工業用のアイテムがおすすめです。

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歩き回る釣り方を楽しむにはタックルバッグがおすすめ

クロソイ釣りではフィールドの様々なポイントを歩き回って探す釣り方をすることも珍しくありません。ルアーはもちろん、ショックリーダーやラインカッターなどの釣具をしっかりと収納できるタックルバッグを用意しておけば、ルアーチェンジなども効率よく行えます。クロソイの活性が上がったタイミングを逃しにくくおすすめです。

シマノ「ランガンウエストバッグ」は夜の小規模漁港に最適

「ランガンウエストバッグ」はシマノから販売されているランガン用バッグ。バッグの収納部分に視認性の高いカラーを採用しているため、バッグの中身がわかりやすくナイトゲームなどのワームチェンジなどにもぴったりです。ややコンパクトなサイズ感であるためたくさんのワームを持ち歩く方には不向きです。小規模漁港で釣りを楽しむ方はワームのサイズや数も小さく抑えられるため、コンパクトに収納できるバッグがおすすめです。

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クロソイは釣り方の基本を押さえれば誰でも釣果が伸ばせる!

クロソイはロックフィッシュの中でも比較的簡単に狙える魚種です。ここで紹介した基本的なタックルやワームをしっかりと揃えればほぼ1年中身近な漁港で釣りが楽しめます。はじめてルアーフィッシングやロックフィッシュに挑戦したいと考えている方だけでなく、クロソイの釣果が伸びずに悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

マナーを守った大人のルアーフィッシング

漁港などでルアーフィッシングを楽しむ方は必ず安全のためにライフジャケットを着用しましょう。立ち入り禁止区域や漁業の邪魔になるエリアでの釣りは避け、マナーを守った釣り方を徹底しましょう。ロックフィッシュが楽しめる貴重なフィールドを減らさないためにも釣り人の小さな心がけは大切です。

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