フカセ釣り、春夏秋冬のターゲットと仕掛けのチューニングについて解説します!

作成:2021.11.11更新:2021.11.11

日本には春夏秋冬の四季があります。それぞれ違った魅力があり、人々の生活様式も季節によって変わってきます。日本列島は、北緯25度〜45度と、非常に南北に長い国土ですが、ほぼ全域において、四季がはっきりとしています。日本人からすれば当たり前のことかもしれませんが、日本のように四季がはっきりと分かれている国は、実はそんなに多くないのです。そんな四季の移ろいが美しい日本の海は、春夏秋冬で全く違った様相を呈します。

釣りをするにも、四季があることで、一年を通して様々なターゲット、様々なメソッドで楽しむことができます。ここで考慮すべきは、陸上と水中とでは、季節の進み方がわずかにずれているということてす。空気と海水の比熱の違いにより、季節にわずかながらタイムラグがあります。海水は、空気と比較して、「熱しにくく冷めにくい」性質があるためです。

今回は、一年を通してフカセ釣りを楽しむ際の、春夏秋冬のメインとなるターゲットおよび仕掛けのチューニング方法について解説して行きます。

フカセ釣り・春のターゲットと釣り方

冬の寒さが一段落し、暦の上では節分、立春を過ぎ、徐々に寒さが緩み、鳥や虫たちが動き出し、春の訪れを迎える頃、海水温は実は一年で最も低くなっています。体感的に「春がやってきた」と思うような陽気でも、まだ海中は冷たく、そのため、一部の魚種(ウミタナゴやメジナなど)を除き、数は真冬並みに少ないかもしれません。また、気象的にも、居座ろうとする冬の気団と駆逐しようとする春の気団がせめぎ合いをしていて、荒れた日が多く、釣りをするには大変難しいシーズンでもあります。

春のフカセ釣りメインターゲット

「春に3日の晴れなし」と言われる春先は、低水温、強風、高波が重なり、不安定なコンディションの日が多いため、春のフカセ釣りはターゲットはかなり絞られて来ますます。水深5m以下の浅場の地磯では、海水温はまだまだ真冬の状態ですので、どんな魚を狙うにしても、基本は深場狙いとなります。体感的には暖かく感じる日も増え、「春が来たなぁ!」と思っても、海中はまだ冬真っ最中のことが多く、魚の活性も、低水温を好む魚種および産卵期直前の荒食い魚種を除き、基本、活性はあまり高くありません。そんな春のフカセ釣りのメインターゲットは、以下の通りです。

メジナ

メジナは通年釣れるターゲットではありますが、春先は「乗っ込み」と呼ばれ、産卵期を迎えた個体が多く集まります。春に産卵期を迎える魚の中ではメジナの乗っ込みは早く、1月~3月前後になります。乗っ込みの時期は水温により、メジナの活性が大きく影響します。だいたい12℃を境に、それよりも高ければ高活性、低ければシブいことが多いです。高活性でも夏場のような高活性にはならないため、例えば刺し餌のオキアミは殻をむいたり、頭を落として小さくつけたり、「口を使わせる工夫」が大事です。仕掛けの工夫は、重量のある針を使い、比重の高いラインを使用するなど、仕掛けをできる限り深く沈められるチューニングを行います。当然、コマセもわずかに比重を高くします。具体的には米ぬかの添加量を増やし、まとまりの良いコマセにします。ポイントはボトム付近に定め、少なくとも水深5m以上、おおよそ7m~10m程度のポイントを狙います。

クロダイ

クロダイも「乗っ込み」時の大型狙いが人気のターゲットですが、メジナよりもその時は遅く、3月~5月頃が乗っ込みシーズンとなります。黒鯛もメジナ同様、ボトムをひたすら狙い続ける季節となります。低水温にはメジナ以上に弱く、15℃を下回ると活性が下がります。そして6℃を下回ると捕食をしなくなります。そのため、春の初めは非常に厳しい釣りになりますので、水が温んでくる3月下旬から5月頃が乗っ込みの大型に出会えるチャンスとなります。低水温時に釣りをしなければならない際は、エサのみをボトムにベタ付けして、ハリスやガン玉などは浮かせた状態で、潮の流れによって食わせ餌のみが海底を滑るように流れる「這わせ釣り」を行います。春本番になり、水温が上がってきたらボトム~中層を広く狙います。

ウミタナゴ・メバル・カサゴ

春のフカセ釣りで、メジナ・クロダイと並ぶ楽しいターゲットとしては、ウミタナゴ、メバル、カサゴがあります。この3種に共通することは、「卵胎生魚である」ということです。卵胎生魚とは、雌の体内にある卵に雄の精子を送り込んで受精させ、雌の体内で孵化、育成を行い、数cmのサイズまで育ててから稚魚を産む(産仔といいます)魚です。ウミタナゴもメバルもカサゴも、秋から冬にかけて交尾をし、春に産仔します。タックルはクロダイ用のボトム狙いの仕掛けでOKですが、ウミタナゴ狙いの時だけは針を小さいものに交換しましょう。また、これらを狙う際は、「コマセと刺し餌の同期」など小難しいテクニックはいりません。コマセの配合にもこだわる必要はありません。解凍したアミコマセだけでも十分です。メバル狙いの場合は食わせエサを活モエビや活シラサエビに、カサゴ狙いであればサバの切り身やイカ短にすれば、コマセすら必要ありません。

フカセ釣り・夏のターゲットと釣り方

夏の釣りは暑さとの闘いです。ここ数年、夏がだんだん長く、より暑くなり、厳しさが増しています。真夏日は勿論、近年では最高気温が35℃を超える「猛暑日」も当たり前のように発生します。水温は25℃を超え、プランクトンの大量発生による赤潮などにより、沿岸の止水域などでは酸欠状態になることも多くなります。当然、高水温に強い魚種がショアに集まります。また、春に生まれた稚魚の多くが夏場の幼魚期を岸近くの浅場で過ごすため、夏場のショアでのフカセ釣りはエサ盗りとの闘いとなります。この夏場のフカセ釣りでは、エサ盗りと本命を分断するためのコマセワークが大変重要になります。

エサ盗りを分断するコマセワーク

エサ取りが多くて釣りにならないときは、エサ盗りを一箇所に集めることが重要です。コマセは2箇所に分けて撒きます。まず最初に足元ギリギリの場所にコマセを撒きます。このとき、エサ盗りが表層にたくさん集まっていることを確認しながら、更に撒きます。サイズの小さなエサ盗りが足元のコマセに群がっているのを、彼らよりサイズの大きな魚が下から様子を窺っています。その直後、沖の狙い目にコマセを遠投します。

サイズの大きな本命魚は泳力が高いため、沖に打たれたコマセを察知すると敏速に移動し、沖のコマセを食べに来ます。この動きには、小さなエサ盗りはついていくことができず、結果、足元に釘付けにすることができます。このときの注意点は、足元と沖の狙い目の2箇所の間にコマセを決して落とさないことが大事です。中途半場な場所にコマセをこぼしてしまうとあっという間に本命魚とエサ盗りが混ざってしまいます。コマセに米ぬかを混ぜ、水の量をわずかに多めにしてまとまりの良い粘り気のあるコマセに仕立てておくと、空中でバラバラになりにくいでしょう。

夏のフカセ釣りのメインターゲット

夏のフカセ釣りは先にも述べた通り、エサ盗りを如何にかわすかにかかっています。活性自体は高く、本命を釣るチャンスも多いですが、それをはるかに上回るエサ盗りの猛攻を何とかしなければなりません。

クロダイ

夏のクロダイ釣りも基本はボトム狙いですが、表層〜中層にウジャウジャいるエサ盗りを回避する必要があります。コマセを2箇所に撒く対策をしながら、同時に仕掛けをやや重くして、素早く底層に沈ませる工夫をします。ジンタンの段打ちをしてみたり、針を高重量のものに変えてみたり工夫します。また、クロダイは悪食で何でも食べるため、刺し餌をコーンやサナギなど、エサ盗り回避に効果のあるものに変更するのもおすすめです。こうした対策をひたすら続けていると、そのうちサイズの大きな魚がたくさん寄っできます。すると、自然にサイズの小さなエサ取盗りは逃げていなくなります。代わりに大型のボラやアイゴなどがエサ盗りとして幅を利かせてきます。そうなったら、刺し餌を変えるか場所を移動するしかありません。

メジナ

メジナは真夏は厳しいと言わざるを得ません。木っ端メジナと呼ばれる、10cm以下の小メジナが、フグやベラなどのサイズの小さいエサ盗りに混じってワンサカ仕掛けをつついてきます。対策はただひとつ、「ひたすら遠投」しましょう。

足元から竿2本くらいまでのポイントはエサ盗りだらけでどうしようもない状態であることが多いので、もうそこはエサ盗りの集積所と決めて、コマセを少しずつ撒き続け、エサ盗りを足元にひたすら集めておきます。本命のサイズの良いメジナはできるだけ沖の離れ岩の周りなど、遠くを狙いましょう。コマセは潮の流れをよく読み、沈みながら流れ着く場所を見極め、仕掛けを遠投し、潮に乗せて送り込みます。コマセ柄杓は70cm以上のロングタイプが遠投には必須です。

エサ盗りと本命の分断がうまく行けば、真夏の地磯でも30cm超えの良型を釣ることは不可能ではありません。熱中症対策を万全にして釣りを行ってください。

青物の誤爆に注意!

真夏のフカセ釣りによくあるのが青物の誤爆です。小さなアジやサバ程度なら何の問題もありませんが、特に外洋に面した潮通しの良い堤防や地磯では、ブリの若魚であるワカシやイナダ、マルソウダやヒラソウダなどのソウダガツオがフカセ仕掛けに食いついてくるとひとたまりもありません。磯竿1号などのライトタックルに掛かってしまうと最悪竿が折れてしまうことがあります。もし掛かってしまったら、ロッドを立てすぎず、かつ伸されないよう、45°程度の角度を維持しながらゆっくりとリールを巻きながら引き寄せ、周囲の釣り人の助けを乞うてタモを当ててもらいましょう。

もし、青物の回遊が定常的にあることがわかっているなら、磯竿2号以上を使うと良いでしょう。その場合のラインはナイロン3号にしておきましょう。

フカセ釣り・秋のターゲットと釣り方

猛暑も一段落し、空が高く爽やかな秋晴れの訪れとともに、釣りのベストシーズンがやってきます。多くの魚種で、フカセ釣りのハイシーズンを迎えます。夏を乗り越えて一回りサイズが大きくなった魚は、冬の深場落ちに備えて荒食いをし、体に脂肪を溜め込みます。また、冬に産卵期を迎える魚は沖から続々と接岸し、浅場で産卵前の荒食いをします。このように、最も豊富な魚種が接岸する秋の堤防や地磯では、一番快適に、かつ釣果が期待できるシーズンといえます。初心者がウキフカセ釣りデビューするのに最も適しているのもこの時期です。

秋のフカセ釣りのメインターゲット

秋のフカセ釣りのメインターゲットも、基本はメジナとクロダイになりますが、青物の回遊も引き続きあり、さらに秋が深まるにつれて、カワハギやアイナメなど、冬にシーズンを迎える魚が釣れてきます。何が釣れるか分からない面白さがあります。

メジナ

メジナは秋が最も数釣りができるシーズンです。サイズは冬の深場狙いには及びませんが、堤防でも地磯でも30cm級が期待できるでしょう。この時期のメジナは全層にわたって存在します。そのため、タナの設定(ウキ下)をこまめに変えながら探る必要が出てきます。最初のうちは表層から中層狙いでコマセを撒き続け、メジナを浮かせながら釣っていきますが、徐々にタナが深くなって行く傾向があります。コマセの沈下とともに活性の高いメジナがボトム付近までコマセを追っていくうちにタナが深くなって行く事が考えられます。

逆に、良型が表層に群れをなして溜まっている場合もあります。コマセを打つと、サイズの良いメジナがボイルして背ビレが水面から出ていることすらあります。湧き潮(下から上に流れている潮)が発生しているときにこういう状態になりやすいです。複雑な潮の流れを読み、タナを調整しながらヒットポイントを探るのが勝利への近道です。

クロダイ

秋のクロダイ釣りは、夏場を湾内で過ごしてチンチンサイズに成長した小型の個体に混じり、冬の深場落ちに備えて荒食いする中・大型魚が混在します。全層にいる可能性があるので、ウキ止めを付けない全層フカセ釣りが有効です。ただし、エサ盗りが多い場合は仕掛けを早く沈めるように調整します。秋の前半から中盤はエサ盗りがまだまだ多いため、コマセの2箇所打ちによる分断は欠かせません。

日に日に風が冷たくなり、水温が下がり始めるころは、河川が流入する湾奥に入るものが増えます。また、居付きの個体と深場へ向かう個体に分かれて、冬の訪れとともにフカセ釣りが難しくなって行きます。

カワハギ

秋の終わり頃からはカワハギが嬉しいゲストとなります。餌はアサリの剥き身のイメージが強いカワハギですが、肉食が強い魚ですので、オキアミや虫エサにも食い付いてきます。ただ、ホバリングしながら小さな口で餌を突くようにして捕食するため、ウキでカワハギのアタリをキャッチするのは至難の業です。

カワハギを本格的に狙うなら、アタリをキャッチ出来る胴突き仕掛けにする必要がありますが、ウキフカセで釣れたらラッキーくらいのゲストです。

フカセ釣り・冬のターゲットと釣り方

冬のフカセ釣りはギャンブル性が高く、釣れれば大物に巡り会う事が出来ますが、多くはボウズ覚悟の茨の道です。私は個人的に一番釣行回数が多いのが厳冬期の磯です。一番の理由はライバルが少ないこと。二番目の理由が自分が寒さに強いことです。暑いと気力が持ちませんが、真冬の海で熱々のコーヒーを淹れたり、カップラーメンをいただいたり、ガソリンコンロと水を持ち込んで、お湯を沸かし、暖を取りながら楽しく釣りをしています。冬のフカセ釣りは魚種にかかわらず、ボトム狙いが基本です。水温が下がり、ほとんどの魚は活性が下がって、深場でじっとしています。どうやって活性の低い魚に口を使わせるか、知恵を絞らなければ簡単には釣れないのが冬のフカセ釣りです。

冬のフカセ釣りのメインターゲット

冬のフカセ釣りのメインターゲットは「寒グレ」と呼ばれるメジナになります。「寒ブリ」、「寒ボラ」、「寒グレ」と、冬の三大美味と形容されるほど味が良いのが冬のメジナです。数は非常に少ないですが、ボトムをじっくり攻めれば大型のメジナと出会える確率が高いです。メジナの他、冬ならではのターゲットも登場します。冬の魚は脂肪をたくさん蓄え、味が良い白身魚が多いのが特徴です。

メジナ

冬のメジナは他の季節のようにコマセを撒き続けても浮いて来ることはありません。コマセも刺し餌もボトム付近まで送り込み、メジナの鼻先で同期させなければなりません。非常に難しいテクニックを要求されます。エサ盗りに邪魔されることも少なくなっていますが、厳寒期のメジナはオキアミへの食いつきが悪くなっています。では、何を好むのかと言うと、現地に生えている海苔です。すなわち、ハバノリやアオサです。コマセには、オキアミの代わりにこれら海苔類を細かく砕いたものを混ぜてやります。ボトムへ確実に送り込むために、現地の砂(なるべく目の細かいもの)を混ぜて比重を高く仕上げましょう。

ブダイ

ブダイはベラの仲間の大型魚です。関東以南の地磯に限られますが、真冬のブダイは磯の人気ターゲットです。夏場は磯臭くてなかなか食べることは憚られますが、真冬は臭みが消え、淡白で非常に美味しい魚になります。真冬のブダイ釣りも、刺し餌はハバノリやアオサを丸めて畳んだものを針に刺して使います。深場狙いのメジナ用フカセ仕掛けがそのまま使えます。ハリスや針のチモトにジンタンを打ち、ボトムに刺し餌を送り込んでやります。

アイナメ

冬のロックフィッシュの代表格と言えるアイナメは、ブッコミ釣り、投げ釣り、ソフトルアー釣りのイメージが強いですが、ボトム狙いのフカセ仕掛けにも果敢に食い付いてきます。餌が底を這うように移動させる「這わせ仕掛け」には特に興味を示し、ウキがシュパッ! と消し込むダイナミックなアタリが魅力的です。大きなものは50cmを超え、でっぷりと太った「ビール瓶サイズ」になりますので、磯竿2号以上の強いロッドが必要ですが、アイナメの特徴的なファイトである「首振りダンス」の引き味を、細くて柔らかい磯竿で受けるのがたまらない快感です。刺し餌は岩イソメが最も適しています。磯で捕まえたカニをエサにしても好んで食ってきます。

フカセ釣りは一年中楽しめるが、真夏と真冬は茨の道?!

以上、春夏秋冬のフカセ釣りのターゲット、釣り方について解説して来ましたが、魚種にこだわらなければ、コマセを撒いて魚を自分の釣り座に寄せて釣るフカセ釣りは一年中楽しめる釣りです。すなわち、ランガンのように足で稼ぐショアジギングなどとは違い、自分の目の前にポイントを作る釣りです。

風を読み、潮を読み、コマセの沈降・拡散を読み、狙ったポイントに刺し餌とコマセを同時に送り込むフカセ釣りは、それなりに知識と経験を必要としますが、シビアにならなければならないのは真冬の低活性時期と、真夏のエサ盗りの猛攻に辟易するシーズンです。これらの時期は茨の道と言わざるを得ないことは否めませんが、頭の中でシミュレーションしたと通りに本命を釣り上げた時の喜びはひとしおです。

秋のハイシーズンであれば、ビギナーでも爆釣のチャンスも十分にあります。春の乗っ込みシーズンも、ビギナーが思わぬ大物を手にするチャンスです。フカセ釣り、非常に面白い釣りですので、是非チャレンジしてみて下さい。

この記事を書いた人

初心者歴40余年!
ショアおやじ

 メジナ、クロダイ、アイナメ、カサゴ、メバル、カワハギ、シロギス、イシモチ、カレイ、ハゼ…ベラ、フグ、ヒイラギw、ウキフカセ釣り、投げ釣り、穴釣り、江ノ島周辺(湘南大堤防、表磯、裏磯、片瀬漁港)、福浦岸壁、大磯サーフ、逗子・葉山界隈、城ヶ島(神奈川県)

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