シーバス初心者が揃えておきたい!釣行にあったら便利な道具を紹介

作成:2021.06.11更新:2021.06.11

ナイトゲームで釣り上げたシーバス

どのような釣りにおいても、これだけは揃えておきたいという道具は共通して存在します。また対象となる魚種によっては専用の道具が必要となる場合もあります。シーバスにおいては、そこまで専用の道具が必要という場面はありませんが、持っておいた方が便利な道具もありますし、必須でそろえておくべきものもあります。今回は、特に初心者の方におすすめしたい、シーバス釣行時に持っておきたい道具をご紹介します。

シーバス初心者にオススメしたい道具

フリーティングベスト(ライフジャケット)

ライフジャケットはフローティングベストとも呼ばれる、釣りの必須アイテム

ライフジャケットは魚種問わず釣行時には必ず必要なものです。命を守るためのものなので必ずつけるようにしましょう。ライフジャケットを着用していた場合、落水したとしても生存率は約80%あるのに対し、未着用の場合は約50%程度しかありません。どのような場所にせよ未着用で釣りをすることがないようにしましょう。シーバスでは、ライフジャケットはフローティングベストとよく呼ばれます。ライフジャケットの機能に加え、ルアーケースを収納するためのポケットやプライヤーやフィッシュグリップを収納する場所もあるため便利です。

プライヤー

シーバスの針を外す時に便利なプライヤー

最も使用頻度が高い場面は、釣った後に魚の口からフックを外す際です。いきなり暴れてフックが手に刺さる可能性もあるため、素手では絶対に行わないようにしましょう。また、ルアーについているフックの交換やラインカッターとしても使えるため、1つは持っておきたいものです。フック交換の際、プライヤーの先端がフック形状になっているものであれば、スナップリングを開きやすいため使いやすいでしょう。

フィッシュグリップ

シーバスを狙うなら必ず持っておきたいフィッシュグリップ

シーバスを釣り上げた後、魚をつかむのに使用します。シーバスは結構歯があるため、素手でつかめないこともないのですが、痛いのでフィッシュグリップを使用したほうが無難です。フックを外す際に使用する頻度が高いのですが、急に暴れだしてフックが手に刺さる可能性もあります。フィッシュグリップは手で握りるところから先端までの距離がなるべく長い方がフックが刺さる心配がなくなるため、できるだけ長いものを選びましょう

ランディングネット

シーバスフィッシングの時に必須なランディングネット

釣った魚をキャッチする際に使用します。堤防など高さがある場所では、サイズのあるシーバスを抜きあげることは困難です。小さいサイズであってもロッドが折れてしまう可能性もありますし、途中で見切れして魚が外れてしまうこともあります。ネットを使用して確実にキャッチするようにしましょう。長さは様々で自身の良くいくフィールドに合わせるのが一番ですが、一般的には3~5mの伸縮タイプが良いでしょう。また、ネット部分にジョイントがあれば折りたたんでフローティングベストの背中に背負えるため携帯性も良いです。

ハサミ

このような小型のハサミをポケットに入れておくと便利

釣り場では、突然のラインブレイクや高切れなどノットを組みなおさなくてはならない場面が出てきます。プライヤーについているラインカッターでも代用は可能ですが、細かい作業をする中では小さいはさみが重宝します。フローティングベストのポケットに入るサイズを一つ持っておけば便利でしょう。また、合わせて持っておきたいのが携帯ごみ箱です。切ったラインはポイ捨てせずに持ち帰るのが釣り人のマナーです。

フィンガーガード

フィンガーガードがあると人差し指が守られる

釣りを始めたての頃は、キャスト時に指に引っ掛けるラインがかなり痛く感じ、場合によっては指が切れてしまう場合もあります。また、冬場など気温が下がっている季節は特に痛みが増します。そんな時にフィンガーガードがあれば指先を気にすることなくキャストすることができます。しかし、最初は素肌とは少し感覚が異なるため慣れが必要ですが、慣れてくると手放せないアイテムになるでしょう。

フックシャープナー

フックシャープナーがあれば針を鋭利に研ぐことができる

ボトム攻めを続けたり、根掛かりを連発してしまうと針の先端が鋭くなくなり、フッキング時にしっかりと針が刺さらなくなってしまいます。また、好釣果が続いている際にも針先の確認は必要です。爪にあてて滑るようであれば先端が丸くなっている証拠ですので、フックシャープナーがあれば研いでみましょう。シャープナー自体は必須アイテムではないので、あれば便利というレベルです。

サングラス

バニーウォークの偏光サングラス

デイゲームでは日差しが強いこともありますので、サングラスをしていれば水の中もある程度見えるようになります。通常のサングラスでもよいのですが偏光グラスのものであれば、より鮮明に見えるでしょう。また、サングラスは日差し対策だけでなく、目を守るものにもなります。突然外れて自分の顔に飛んでくる可能性のあるフックやルアーなどから守ってくれますので、可能な限りつけることをオススメします。

道具を揃えて万全の準備で釣りに臨もう!

シ-バスを始めるにあたって、揃えておいた方がよい道具はたくさんあります。今回紹介したものは基本的なものですが、釣りに慣れていくうちに必要なものも出てくると思いますので、自分の釣りをさらに快適なものにしていくために道具を揃えてみてください。

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リール大好き人間
ぶらっくまんば

 シーバス、マダイ、タチウオ、青物、メバル、アオリイカ、シーバス、タイラバ、ライトショアジギング、メバリング、タチウオジギング、岡山県、兵庫県、瀬戸内海


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