アングラーライター紹介

アングラーライター・ぶらっくまんばの画像

リール大好き人間
ぶらっくまんば

メインターゲット
シーバス、マダイ、タチウオ、青物、メバル、アオリイカ
得意な釣法
シーバス、タイラバ、ライトショアジギング、メバリング、タチウオジギング
主なフィールド
岡山県、兵庫県、瀬戸内海

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釣りとの出会い

幼少期~大学時代まで

幼いころは田舎育ちでしたので、釣りと言えば父と行く川釣りがメインでした。たまに堤防からのサビキなどをやっていた記憶はありますが、釣り自体にそこまで熱中していたわけではなく、大学に入ってからもバス釣りをしている友人はいましたが、私自身は釣りに関わるということはありませんでした。

社会人になってからハマる

大学を卒業し、社会人になってから会社の上司に誘われて夜釣りに行ったことが、久々となる釣りとのふれあいでした。夜に浮き沈みする浮きを見ながら、物心ついてから初めて釣れたセイゴにとても興奮したことを覚えています。そこからは主にえさ釣りがメインでしたが、沖堤防で投げ釣りで狙うキス釣りや、メバルの胴付きなどを楽しんでいました。

なぜかシーバスにハマる

今となってはあまりきっかけを覚えていないのですが、ある時点でシーバスフィッシングに急激に惹かれ、タックルセットを衝動買い。はじめは全く釣れませんでしたが、半年くらいしてからいきなり釣れたシーバスに完全に興奮し、シーバスフィッシングにのめりこむことになりました。その時釣れたルアーは今でも忘れません。コアマンのIP26です。なぜ夜の河川でバイブレーションをずる引きしていたのかは今となってはわかりませんが、とにもかくにも初めて釣ったシーバスとのファイト、釣りあげた直後の興奮が忘れられませんでした。そこからは周りにシーバスをしている人もいなかったので、とにかくYouTubeで様々なプロの動画を見まくり独学で勉強していきました。自分のよく行くフィールドではどのような釣法があっているのか?使用するルアーは?そのローテーションは?など様々な知識が身についていき、それを実践して実際に釣れるという好循環を体感できたことが大きいと思っています。

シーバス

様々なルアーフィッシングに挑戦

そこからしばらくはシーバスをメインでやっていましたが、会社内で釣りを始めていく同僚が増えていく中で、メバリングにも興味を持ち始めました。シーバスとはまた異なる、繊細ながらも軽量タックルを使用することによるスリルあるファイト、いつもルアーをぶん投げている自分にとっては癒しの釣りでした。そこまで大きなサイズが釣れるというところではないのですが、春~秋はシーバス、冬はメバリングという1年を過ごしていました。

オフショアフィッシングとの出会い

オフショア

それまで陸の釣りしかしてこなかった自分に転機が訪れたのは、これも会社の同僚に誘われて初めて行ったタイラバでした。それまで釣りあげた魚はリリースしてきた私でしたが、自分の釣った魚をさばいて食べることがこんなに楽しいことかと衝撃を受けました。初めてのオフショアは完全に船酔いにやられましたが、2回目のタイラバでビギナーズラックの65cmの真鯛を釣り上げ、そこからは完全にタイラバの虜に...それ以降様々なオフショアフィッシングにも手を出し、タチウオジギング、青物狙いのジギング、落とし込みやタコ釣りなど様々なジャンルに挑戦しています。

タイラバ

釣りが自分にもたらしてくれたもの

趣味が広がった

大学時代までは、特にこれといった趣味を持っていませんでしたが、今では胸を張って「趣味は釣りです」ということができます。初対面の人と話をする際にも「休日は何をしているのか?」という問いに対して、今までは「1日中寝てます」と答えていたものが、今では「釣りに行きます」ということができるので、話も弾みやすくて助かっています。実際に取引先の人とも釣りの話で大盛り上がりすることも数多くありますし、自分にとっては良いことづくめで、釣りは魚だけでなく、人とのつながりも増やしてくれるところが大好きです。

様々な角度から釣りの楽しみを知ることができた

釣りには魚種によって本当に様々な楽しみ方があり、また、同じ魚であっても多種多様な釣り方があり、その日の天候や潮の干満などの影響も受け、一日とて同じ日がないということが特徴です。そんな中でその日のヒットパターンにどのようにアジャストしていくかが、とても難しくもありとても楽しいものであると知ることができました。まさに詰将棋とも呼ばれるものであると思いますが、理論的に考えることも好きな自分にとっても、どのように攻めていくことが最適なのかと考えることは非常に楽しく、常に釣りの事を考えているような人間になってしまいました。

魚をさばけるようになった

オフショアの釣りをやるようになってからは、自分で釣った魚を自分でさばいて食べる楽しみを知ることができました。それまでは魚は臭いし、内臓はグロテスクなので、正直触ることもあまり好きではなかったのですが、自分が釣って持って帰るからにはおいしく食べようという考えに変わったこともあり、日々動画でさばき方を勉強しながら実践しています。今では出刃~刺身包丁までを買い漁り、真鯛、タチウオ、アコウ、マゴチ、ブリなど様々な魚をさばけるようになりました。さばくようになってから気づいたことですが、一から魚をさばくことができる人というのはそこまで多くはない気がします。自分の中の特技の一つとしても自慢できる点なので、とてもいいことだと思っています。

マダイの調理

そしてリール大好き人間に

魚を釣ったり、さばいたり、食べたりすることが大好きな私ですが、道具もとても好きなのです。中でもリールは、あの小さいボディの中にとても多くの部品が詰め込まれており、それがかみ合って大きな力を発揮する。特に上位機種になるほどその繊細さは増し、素晴らしい設計と部品精度が大好きです。対象魚種やリールのグレードによっても様々ですが、メーカーによる違いも面白く、それぞれのメーカーがどのような思いでリールを作っているのか、込められている設計者の思いを感じることができます。できる限り様々なリールを使いたいので、タックルは頻繁に入れ替えますし、最近ではリールの分解にも手を出し、まだまだ勉強不足ですが、自分でオーバーホールができるレベルまでスキルを向上させていきたいとも思っています。今はまだスピニングリールが主体ですが、徐々にベイトリールにも手を広げていきたいと思っています。

リールの分解

記事を見てくださる方々へ

リールの価値というものは本当に人それぞれだと思います。私もそうですが、多くの方がモノを買う前には自分の目的とするものの特徴を調べますし、誰かが使用した感想を見たいと思います。調べるからにはできる限り詳細に書かれているものを見たいでしょうし、メーカーのHPに書いてある以上の情報を得たいと思うのが普通だと思います。私は、この釣りクラウドというコミュニティにある記事は本当に有益な情報であると思いますし、私の書く記事もそうでありたいと思っています。そのためであれば、良い点だけでなく、悪いと思う点も列挙していきます。インプレだけでなく、カスタムパーツやベアリングの追加方法なども書いていくつもりです。目指しているところは「かゆいところに手が届く」記事を書けるようになることです。まだまだ稚拙な文章で読みにくいところ多々あると思います。しかし、自分の大好きなリールを自分の書いた記事を参考にして購入してくださることを夢見て、少しでも皆さんがリールを選定する際の一助になれば幸いです。