東京で釣り初心者の僕が、週3海釣りに行くほどの趣味になるまで工夫したこと

作成:2019.02.28更新:2021.08.20

防波堤から大きなメジナが釣れた瞬間

東京でも海で魚を釣って食べられます!

当記事は、東京にお住まいの釣り初心者向けの記事です。東京で魚なんて釣れるの?ってよく聞かれますが、釣れます。冒頭の写真、これは東京湾で陸っぱり(オカッパリと読みます。船に乗らず、陸から釣りをする手法)から釣った32cmのメジナという魚です!この後煮付けにして食べました。東京より南に行って横浜を越えて三浦半島まで行くと、もっと釣れる魚は増え、東京に住んでいても釣りを趣味にすることができるんです。地方から上京してきた人の中には釣りを諦めていた人もいると思いますが、東京湾は魚が集まる場所なので、東京でも海釣りを趣味にできますよ!

初心者にとって、釣りにかかる予算や道具など基本的なことから、釣りたい魚や釣った後のことなど、分からないことがたくさんあると思います。当記事では、東京で初心者が釣りはじめるためのポイントを7つ取り上げ、一つ一つ解説していきます。みなさんの、釣りデビューの第一歩の手助けとなれば嬉しいです!

東京湾での夜釣り。奥には都会を象徴する東京タワー、レインボーブリッジ、スカイツリーの夜景が見える。

1. 予算:初心者の釣りは3,000円から始めてみよう

釣り一回に対して最適な予算は人それぞれ意見がありますが、初心者はできるだけ最安値が望ましいと思います。釣りに限らず、新しい趣味や遊びを始める時に最初から張り切りすぎると息切れしやすいので、まずは総額3,000円を目安に始めてみてください。

東京の釣り初心者におすすめの予算配分

  • 釣り具などの道具・餌代:2,000円
  • 移動交通費:1,000円

もちろん、これ以上費用をかけて釣れる確率を高めたり、大きな魚を狙ったりすることも可能です。都心から離れるほど釣れる確率が上がる印象がありますが、決まってそうとは限らないので、予算と距離のバランスが良い場所を選びましょう。場所については後述します。

2. 釣り道具の調達:釣り竿や餌などは東京都心で買っておく

釣り場近くには必ず釣り具屋があるので、手ぶらで出かける誘惑に駆られるかもしれません。でも、僕は釣りをする当日に釣り場近くの釣具屋で買うのはあまりオススメしません。それは、友達3人を連れて事前準備ゼロで釣り場近くの釣具屋で買おうと思って失敗した経験があるからです。

手ぶらは危険!釣り具がなけりゃ「ただ遠くに来ただけ」になる

「友達3人も誘って車で1時間半もかけて行ったのに、釣具屋が臨時休業していて釣りができなかった」という苦い経験があります。普通は近くの他の釣具屋に行けばいいのですが、この日に行った場所は釣りができる場所として一般的ではなく、辺境の地でした。そのお店が唯一の釣具屋だったため、道具が手に入らず、ただ夜中にドライブに出かけただけで終わりました。

この経験から、僕はできる限り前日までに都心にある釣具屋で必要な釣り具・道具を準備するようにしています。餌も含めです。「でも、そもそも都心に釣具屋なんてあるの?」って思うかもしれませんが、実は結構あります。新宿、渋谷、池袋、品川、新橋など都心部の街にも釣り具屋は数多く存在しているのです。

臨時休業だけではない!竿や仕掛けの取扱数の問題

地方に行けば行くほど、お店の規模は小さくなります。ということは、竿や仕掛けの在庫・商品点数は少なくなります。また、都心の釣具屋の方が取扱数が多いため、無駄に高い道具を買わなくても、類似品で安く買えることも少なくありません。初心者がする釣りならなかなかないケースかもしれませんが、仕掛け次第では在庫切れや、そもそもその仕掛けを置いていないということもあります。

釣りは道具が命。道具は前もって前日までに用意しておくようにしておきましょう。細かい持ち物については後述の「6. 釣り方」にてご紹介いたします。

3. 移動手段:東京ならではの電車・バス・車を効率良く使う

地方で釣りする時にはまず悩みませんが、東京では必ず「移動にかかる時間」と「予算」を考えます。これは僕の考え方ですが、釣りに片道2時間&1万円以上もかけたくありません。レンタカーで渋滞に巻き込まれてまで釣りに行って、挙句の果てに坊主(一匹も釣れないこと)で帰って来たときには後悔が残ります。釣りに行くというのは、僕にとって「気晴らし」程度で行くものであり、遊園地や温泉へ行くのと同等レベルではないのです。そんな気軽にできる趣味だからこそ、時間と予算はあまりかけないというのがこだわりであり、それが趣味に定着しやすいコツです。

また、美味しく食べられたはずの新鮮な魚が、渋滞で鮮度を失ってしまってはもったいないです。バスフィッシングやシーバス釣りのようなスポーツフィッシングにはない、「食べる」という海釣りの醍醐味がなくなってしまいます。

そこで、僕がオススメする移動手段は、電車 + 車(バス)です。

東京都心の渋滞は電車で抜け、車で細かいポイントを目指す

渋滞するのはほとんどが東京の中心部です。つまり、東名高速道路でいう海老名あたり。つまり、この渋滞しやすいポイントだけ電車で抜けてしまい、あとは都合のいい場所でカーシェアをします。カーシェアを契約していない方はバスでも全然OK。関東圏は少々中心部を抜けてもバスが休日も走っているところが多いです。少々地方へ出るとカーシェアはほぼタイムズ・カーシェアしかステーションがないですが、僕はそれより安いカーシェアサービスのステーションがないか必ずチェックし、少しでも予算節約になるようにしています。

4. ポイント:東京で釣れる場所探し

釣りでは釣る場所のことを「ポイント」と言いまして、このポイント選びが釣果(魚が何匹、どのくらいのサイズが釣れたかという釣りの結果)を左右します。釣りでは仕掛け・ポイント・タイミングの3点が重要で、その中でもポイントはひときわ重要です。ですが、これが結構落とし穴で、僕は「人が行かないところへ行って大物釣ってやる!」と意気込みすぎてしまった結果、全く釣れませんでした。素人が最初から他の人がしないことをしようとするものではないですね…。釣り歴が長くても坊主の日があるくらいなので、それくらいこの3点はマスターするのは難しいのです。じゃあ素人は釣れないの?ってことになりますが、簡単に高確率で釣る方法があります。それは、「先人に習え」です。

確実なのは、釣り人がたくさんいるところ

初めてだと、何が正しくて何が間違っているか判断できませんが、少なくとも周りの釣り人は自分より釣り歴が長いはずです。また、その土地の地元の方は釣りにおいて一番見習うべき存在。その土地の海中の地形やクセなど感覚的に捉えているので、その土地ならではの一番釣れる魚種やポイント、釣法をよく知っています。そこを見習わないわけにはいきません!「人見知りだから聞くのも億劫…」なんてことも気にすることありません。見て盗めばいいんです。使ってる餌や仕掛けは気にかけずとも目に入ってきます。もう少し知識があれば、タナ(魚がいる層、つまり水深のこと)をどのくらいにすればいいのかも参考にできます。ある程度釣り歴が長い経験者でも、初めて釣る土地なら間違いなく地元の人の釣法を参考にします

ググっても無駄!釣り人の居場所は釣りアプリで探す

「釣り人がたくさんいるところ」ってググっても的確な情報は出てきません。ここは釣り場を検討するときに使うアプリ「アングラーズ」を使います。自分の住んでいるところから近い海を適当に検索し、そこにたくさん過去の釣果が掲載されているところを探します。ワンポイントアドバイスとしては、直近2週間以内で更新が多ければそこは熱いです!季節が変われば釣れる魚の種類も変わり、釣れ行きも大きく変わります。たくさんアップされていても、2週間以内の更新が少なければあまり望みがないので他を当たりましょう。

たくさん人がいる=安全…?

釣り人として、危ないところへは絶対に行かないことが大事ですが、たくさんの人がいるということは、ある程度安全な場所であると判断できます。「たくさん釣り人がいる」からといって絶対安全とは言い切れませんが、人目があることで万が一のトラブル時も助かる確率が上がります。とはいっても、たくさん人がいても立入禁止区域には行かないでくださいね。

自分は大丈夫!って思いがちですが、釣れ始めて慣れてくると「釣りたい」という気持ちが自分の中のストッパーを緩めてしまいます。トラブルがあっては本末転倒。自分の身の安全は、自分で守れるよう、自己管理してくださいね

ポイントによって変わる、釣れる魚

例えばカレイは浜辺、サバは堤防といったように、釣れる魚もポイントによって全く違います。他にも磯や岩場など、魚も自分の生態に合わせて住む場所を変えています。後述するサビキ釣りはこの中でも堤防が定番で、ちょこんと落とすだけです。釣るタイミングさえバッチリであれば仕掛けを入れるだけで針に食いついてくるでしょう。

5. 釣れる「日」と「時間」:潮の流れを知ろう

海には満潮と干潮があります。満潮時は海傘高く、干潮時が浅い時です。広島県宮島・厳島神社の大鳥居が一番分かりやすいかと思いますが、鳥居が海の中にあるときが満ちている時、海が浅くなって鳥居まで歩けてしまう時が潮が引いている時です。釣りでは基本的に、この満ち引きの差が激しい時ほどよく釣れると言われています。

海釣りに行くなら大潮の日

大潮の日に赤丸をつけている卓上カレンダー

大潮は、海の満ち引きの差が激しい日と覚えてください。理由は覚えなくていいのですが、簡単に言うと満ち引きが激しいということは、潮の動きが激しくなります。満潮と干潮の差が1mなのと10cmなのとでは、満ち引きのスピードが違いますよね。潮の動きが激しいということはプランクトンが動き、合わせて魚もプランクトンを食べるために活発になるということです。

潮目が確認できるアプリ「釣り気分」

大潮を始め、中潮、長潮、若潮、小潮といった潮の流れを表す周期は普通はあまり意識しないで生活しているかと思います。でも、それを知ることができるアプリがあるので、釣りがしたいな〜って思ったタイミングでこのアプリを使って調べるといいでしょう。

iOS

一番釣れる時間帯は早朝の満潮1〜2時間前あたり

釣りに出かけるお父さんがなぜあんなに朝早く出ていくのかという理由はここに隠されていました。よく釣れるんです!夕方日没前もよく釣れますが、一番釣れるのは朝という印象が強いです。ただし、釣れる魚によっては夜行性で夜しか釣れない魚もいれば、一日中ずっと釣れやすい魚もいます。

とはいっても、初心者のうちからそんな張り切って朝早く出たくないですよね。次に紹介する「釣り方」も関係してきますが、簡単に気軽に釣りに行くことを考えると、一日中釣れる魚をチョイスするほうが楽しいです。そこも合わせて次の釣り方でご紹介します。

6. 釣り方・仕掛け:初心者はアジ・イワシ・サバを狙った「サビキ釣り」がオススメ

釣り初心者にとって、一番やっかいなのは仕掛けです。仕掛けとは、針やオモリなど言わばワナのこと。魚にいかに本物の獲物と思わせ、針に食いついてもらうか騙す仕組みを仕掛けと言います。最初、釣り具屋に行った時に仕掛けがたくさんありすぎて何を買ったらいいのか分からないというのが初心者にとっての最初の難関だと思います。ここは僕を信じて、サビキ釣りをしてください!サビキ釣りは前述した釣れる時間帯においても比較的一日中釣れる魚である、アジ・イワシ・サバが釣れる釣法です。釣り方もただ海に入れるだけで、簡単です。

サビキ釣りに必要な道具

釣具屋で「この時期に釣れやすいサイズのサビキをください」と店員さんに伝えると、その時期に釣れる魚のサイズにあったサビキを選んでくれます。針は大きすぎると魚の口に入りませんし、小さすぎると口に針が引っかかってくれないので、初心者であることを伝えて大きさは店員さんの判断に委ねましょう

サビキは5〜6つほどの針と糸のセットですが、これに加え餌を入れるカゴが必要です。これら1つずつでワンセットとなります。1人3セットあれば十分でしょう。

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他に必要なもの

竿とリール

釣りには欠かせない竿とリールがセットになった初心者セットが1,500〜2,000円くらいで買えます。丈夫さでいうと脆いかもしれませんが、3回使っても壊れないくらいの強度はあるので、最初はこれで十分です。

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餌(コマセ)

サビキ釣りの餌にはコマセという小さなエビを凍らせた四角いブロック状のものを用います。コマセくださいと店員さんに伝えましょう。サイズは釣りをする時間にもよりますが、お店においてある中サイズのものが無難でしょう。

バケツ

アジ・イワシ・サバならバケツに海水を汲んで入れておけるサイズなので、バケツで十分でしょう。もっと鮮度を保ちたいならばバケツではなくビクという選択肢もアリなので、後述の「釣った後のこと」を参考にしてください。

その他の持ち物も東京都心にいるうちに調達

あとは手を拭くタオル、針を切るハサミ、お弁当などご自身の用途に合わせて買われて行くといいでしょう。海の近くはコンビニが遠くて不便なので、できるだけコンビニがあるうちに買っておきましょう

サビキ釣りの仕掛けの作り方

基本的に仕掛けの作り方はサビキのパッケージの裏に書いてあり、これが一番分かりやすいでしょう。簡単に説明すると、リールから伸びている糸先にサビキ、そして先端にカゴといった感じです。

7. 釣った後のこと:釣った魚をどうやって持って帰るか?

前提として、東京から釣りポイントまでの移動手段は前述の電車 + 車(バス)ですが、この場合、クーラーボックスを持って行くとなると重くて大変になります。行きはまだ空なのでいいですが、帰りは魚に加え氷が入っています。大物が釣れた日にはとてつもない重さになりそう…(大物の重さが逆に喜びになっているかもしれませんんが!)。

僕は少しでも軽量で動きたいので、クーラーボックスは持って行きません。その代わりに持って行くのが、30Lほどのゴミ袋です。水が漏れてしまったり破れてしまわないくらいの強度があるゴミ袋にしてください。

もし坊主だった場合はただの袋なので軽い。もし釣れたとしたら帰りのコンビニで氷を買い、魚を入れて鮮度を保ちます。少々重くなりますが、袋なので形が変形しやすいですし持って行くバッグに入れやすいはずです。

釣りを終えるまでは、最大限に魚の鮮度を保つこと

魚は鮮度が命。釣った瞬間は氷も持ってないですし、釣りのポイントはだいたいコンビニが近くにありません。となると、鮮度を保つコツは、魚が死なないようにすることです。つまり、帰るその瞬間まで海の中で泳がしておくこと。ここで使えるツールが、ビクもしくはストリンガーです。

小さな魚はビクで、大きな魚はストリンガーで保管

ビクとは、釣った魚を入れておくこと網状やカゴでできた入れ物のことです。その中に魚を入れ、海の中に入れておくことで魚の鮮度を保ちます。持ち運びを便利にするために、網の大きさにも限界があるので、大物には向きません。小さな魚を入れるにはこれがたくさん入って便利です。

ストリンガーとは、糸の先端にフックがついたものです。そのフックを魚の唇下に刺しておくことで魚が逃げないようにし、海へ泳がせておくことで魚の鮮度を保ちます。ビクのように魚の大きさに左右されない上に、糸とフックだけの持ち運びなので、大物が釣れた時の対策として持っておくことに越したことはありません。

釣りに行くときはこのビクとストリンガーを両方持って行くようにします。

帰る時には必ず絞める(シメる)こと

釣りを終えるまではビクまたはストリンガーで生かしたままでOKですが、これから電車に乗って家まで帰るぞ!って場合に、何もせずに袋に入れるのは完全NGです。釣った魚を美味しくいただくために、現地で必ず締めましょう

なぜ、活け締めすると魚の鮮度の持ちが良いのでしょうか。暴れて悶絶死する魚は体内に疲労物質(乳酸)が溜まり、急激に温度が上昇しますが、活け締めにした魚はその現象がないので鮮度が長時間持続します。

出典:活け締めすると魚の持ちがよくなるのは何故?-さかなだマート

絞めるのと絞めてないのとでは味が全く違うので、一度比較してみることをオススメします。

全部揃わなくても大丈夫!東京で自分の釣りスタイルを見つけよう

以上、大きく分けて7点ですが、一番最初から全てを網羅していたわけではありません。最初は細かい道具は持って行かず、釣れた後の魚を入れる袋さえ用意してなくて困ったりしていました。でも、釣ったら釣ったで「これをもっと新鮮なまま家に持って帰る方法はないんだろうか」と考え、クーラーを買ったりスーパーの袋で代用したりと工夫しながら、今の結論に至りました。

必ずこの方法がベストというわけではなく、お住まいの環境や好みによってやり方を変え、自分に合うスタイルを見つけることが一番大事だと思います。趣味になるまでは大変です。「楽しい」は「楽」ではない、というくらい、楽しくするためには一定以上の努力が必要です。その努力を少しでも後押しできると嬉しいです。

この記事を書いた人

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ショアジギング・マスター
K

 青物、イナダ、タチウオ、シーバス、メバル、アオリイカ、ショアジギング、ライトショアジギング、メバリング、エギング、三浦半島・三崎周辺(神奈川県)、富津市(千葉県)、館山市(千葉県)


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