シマノ

ヴァンキッシュ

SHIMANO - VANQUISH

「クイックレスポンス」の産みの親とされる初代ヴァンキッシュが発売されたのは2012年です。現行モデルである「19ヴァンキッシュ」は、全シリーズ共に驚異的な軽さを実現しています。俊敏なリールアクションが必要とされる釣法において、右に出るリールは無いと言えるでしょう。軽いロッドを用いる釣りでは、タックルのバランスも取りやすく、長時間の釣りでも疲れを忘れさせてくれます。シマノの上位機種になるこのリールは、4〜5万円という高価格ではありますが、クイックレスポンスの最高峰を体感したい中上級者のアングラー達からの絶大なる人気を誇っています。細かいルアーアクションなどで楽しむフィッシングが主流の現在において、時代の流れに見合った、シマノが誇る傑作シリーズです。

ヴァンキッシュの歴代別
スペック

SPEC

ヴァンキッシュのライバル
比較対象モデル

RIVAL

セルテート

ダイワのロゴ

セルテートもダイワの最新技術を詰め込んだ、中・上級者向けの上位モデルです。2019年から「TLモデル」へ移行したこのセルテートもまた、軽く(Light)、力強い(Tough)リールです。軽さという点ではヴァンキッシュに劣るものの、モノコックボディによる剛性の強さは、大きな魚とのやり取りでも安心できるでしょう。

ツインパワー XD

シマノのロゴ

同じクイックレスポンスシリーズを支えている「ツインパワー XD」。2021年にモデルチェンジをしたため、ヴァンキッシュよりも新しいモデルになりますが、剛性という観点で考えると、こちらに軍配が上がるでしょう。一方、自重が重いというデメリットがありますが、引きの強い魚を狙う釣りでは、ロッドとのタックルバランスも取りやすくなるので、釣法によってはこちらのリールを選択するのも良いでしょう。

エクスセンス

シマノのロゴ

番手にもよりますが、同じ価格帯として比較対象に入ってくるとすれば、このエクスセンスになります。このリールはシーバス専用のフラッグシップモデルとして、ヴァンキッシュに見劣りしない高機能が搭載されています。軽さに関してはヴァンキッシュにかないませんが、シーバスフィッシングをメインで考えているのであれば、選択肢に加えても間違いではないリールでしょう。

ヴァンキッシュに関する
質問投稿

Q & A

ヴァンキッシュをエギング用途で購入を検討しています。実際に使用されている方がおられましたら、使用感と参考までに品番を教えて欲しいです。

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