AbuGarcia

Revo PRM

ABUGARCIA - REVO-PRM

Revo PRMは2016年にアブガルシアから発売された中価格帯のスピニングリールです。2000番~3000番サイズにはX-Craftic™(高強度アルミ鋳造合金)ギアボックスとC6ボディ素材が融合したIM-C6 ボディが搭載。剛性は高いが重いというアルミ素材の弱点を、軽いカーボン素材を合わせることにより解消したボディです。4000番サイズにはX-Craftic™(高強度アルミ鋳造合金)を採用したボディ構造であるX-クラフティックアロイボディが搭載。負荷が大きく掛かる釣りを想定し、アルミ素材で構成されたボディは非常に高剛性です。両者ともワンピースギアボックスが採用されているので、軸心がブレません。カーボンマトリックスハイブリッドドラグがもたらす粘り強いドラグやアブガルシアのリールの中でトップクラスの巻き心地も魅力的。ラインナップがハイギアのみなので使いどころは限られますが、ハイギアを必要とする方には心強い味方です。

Revo PRMの
スペック

SPEC

Revo PRMのライバル
比較対象モデル

RIVAL

カルディア

ダイワのロゴ

2021年にモデルチェンジしたカルディアは新素材「ZAION V」を纏い登場。ZAION V製のモノコックボディが搭載され、前モデルより軽量化。ローター素材にもZAION Vが搭載され軽量化されたことにより、レスポンス・巻き感度もUPしました。さらに剛性も高まっているので巻き上げパワーもUPしており、前モデルの弱点が見事にカバーされています。ボディ剛性はアルミベースのRevo PRMに及ばないでしょうが、その他あらゆる面でRevo PRMを上回ります。

ストラディック

シマノのロゴ

2万円前後の価格でありながら、ロングストロークスプール・マイクロモジュールギアⅡ・サイレントドライブなどシマノ最先端のテクノロジーが盛り込まれた超ハイコストパフォーマンスなリールです。発売前は「ほぼステラ」と言われ話題になりました。コアソリッドシリーズに位置し、しっとりとした滑らかな巻き心地が特徴です。巻き心地の良さ・軽さ・滑らかさ・飛距離などあらゆる面でRevo PRMを上回ります。

レグザ

ダイワのロゴ

ボディにアルミが採用されたレグザのボディは非常に高剛性です。ハイギアやエクストラハイギアのラインナップが多く、シーバスゲームやサーフでのフラットフィッシュゲーム・ショアジギングに向いています。5000番・6000番には滑りにくく力を籠めやすいEVAノブが標準装備。まさにショアジギング向けのリールです。軽さの面ではRevo PRMに敵わないので、軽いリールが必要ならRevo PRMがおすすめです。

Revo PRMに関する
質問投稿

Q & A

Revo PRMに関する
質問を投稿しよう!

Revo PRMを実際に持っている人や詳しい人に、例えば下記のような質問してみよう。購入時のヒントになるかもしれません!

  • Revo PRMで実際に釣れた魚は?
  • 他モデルとの具体的な違いは?
  • 購入するときの注意点は?

メーカーTOPへ