AbuGarcia

Revo ALX

ABUGARCIA - REVO-ALX

Revo ALXは2016年にアブガルシアから発売されたリールです。サイズによってボディ構成が違い、2000番~3000番サイズにはX-Craftic™(高強度アルミ鋳造合金)ギアボックスとC6ボディ素材が融合したIM-C6 ボディが搭載。剛性は高いが重いというアルミ素材の弱点を、軽いカーボン素材を合わせることにより解消したボディです。4000番~5000番サイズにはX-Craftic™(高強度アルミ鋳造合金)を採用したボディ構造であるX-クラフティックアロイボディが搭載。負荷が大きく掛かる釣りを想定し、アルミ素材で構成されたボディは非常に高剛性です。両者ともワンピースギアボックスが採用されているので、軸心がブレません。カーボンマトリックスハイブリッドドラグがもたらす粘り強いドラグも魅力的。Revo ALXはルアーフィッシング初心者からステップアップしたい方におすすめの1台です。

Revo ALXの
スペック

SPEC

品番 番手 ギア
最大ドラグ
・耐力
自重 B/R ハンドル
糸巻量 ナイロン
糸巻量(lb)
PE
糸巻量(号)
価格

Revo ALXのライバル
比較対象モデル

RIVAL

カルディア

ダイワのロゴ

ボディにはZAION、ローターはDS5製のエアローターが搭載されている、軽さとレスポンスが重視されたリールです。LTコンセプトに基づいて設計されているので、非常に軽量に仕上がっており、Revo ALXよりも圧倒的に軽いことが魅力です。自重の軽さ・巻きの軽さ・巻き心地の良さ・滑らかさなどあらゆる面でRevo ALXを上回ります。よほど剛性重視の釣りをしない限りはカルディアを選ぶ方が良いでしょう。

ストラディック

シマノのロゴ

2万円前後の価格でありながら、ロングストロークスプール・マイクロモジュールギアⅡ・サイレントドライブなどシマノ最先端のテクノロジーが盛り込まれた超ハイコストパフォーマンスなリールです。発売前は「ほぼステラ」と言われ話題になりました。コアソリッドシリーズに位置し、しっとりとした滑らかな巻き心地が特徴です。巻き心地の良さ・軽さ・滑らかさ・飛距離などあらゆる面でRevo ALXを上回ります。

REVO ALX THETA

AbuGarciaのロゴ

2020年に発売されたRevo ALX THETA。Revo ALXと名前は似ていますが、中身は違います。全サイズにDURAMETAL™ 一体ボディが搭載されましたが、ローターに軽量であるC6カーボンローターが搭載されたことにより軽く仕上がっています。つまりボディ強度を高めつつ軽量化もされているという事です。リールの特徴はよく似ていますが、新しいRevo ALX THETAの方がおすすめです。