ダイワ

プレッソ

DAIWA - PRESSO

"ダイワのリール"

プレッソの歴代別
スペック

SPEC

  • 21プレッソ
  • 14プレッソ
品番 番手 ギア
最大ドラグ
・耐力
自重 B/R ハンドル
糸巻量 ナイロン
糸巻量(lb)
PE
糸巻量(号)
価格

基本情報

ボディ
ZAION素材
ローター
ZAION素材

搭載機能・機構

  • モノコックボディ
  • ATD
  • タフデジギア
  • LC-ABS

モノコックボディ

パーツを一つにまとめる事で、リールの剛性を高めた技術です。一般的に部品が多いと、接続部の隙間も増えるため、全体的な耐久性が低下します。モノコック構造とは、ボディとフレームを一体化させる事で剛性を高めるための設計手法です。本来別々のパーツであるボディとボディカバーですが、敢えてこのボディカバーを失くし、ボディに直接高精度のプレートをネジ込むことで、リールにおけるモノコック構造が出来上がりました。この...技術革新により、リールの剛性と気密性が向上。更に、空いたスペースには大型のドライブギアが収納できるようになったため、パワーの増強が可能となりました。

ATD

ドラグに掛かる力を自動調整をしてくれる技術です。従来のドラグシステムでは、予期せぬ大物などが掛かると、ドラグが緩過ぎてしまい上手く合わせらなかったり、逆に強く締めすぎるとラインが切れてしまうため、常にドラグを調整しながら戦わなければなりませんでした。このATDという機能は、自分で調整したドラグ値を大幅に上回る負荷が発生した際、自動的にドラグをキツく締めてくれるものです(自動車のシートベルトと似てい...ます)。これによりフッキングの際のバラし率を軽減するだけでなく、格闘中の細かいドラグ調整が不要となりました。

タフデジギア

タフデジギアは、2018年にダイワが発表した、リールの新設計基準「LTコンセプト」に採択された技術です。LTコンセプトとは、「Light(軽さ)」と「Tough(強さ)」という、相反する特性を両立するための指標です。タフデジギアの材質である亜鉛ダイカストもしくは超々ジュラルミン製ギアの構造解析の精度をさらに高め、冷間鍛造によりドライブギアの薄肉化、大口径化を果たし、これまでのデジギア、デジギアⅡよ...りも、ギアの剛性と耐久性を高めつつ、軽量化も実現しています。2018年以降に発売された「LTコンセプト」採用リールには基本、タフデジギアもしくはマシンカットタフデジギアが使われています。

LC-ABS

スプール形状を変える事で、ライントラブルを最小限に抑えつつ、且つ飛距離を担保した技術です。通常のABS(アンチバックラッシュシステム)では、ライントラブルは大幅に軽減するものの、テーパー型のスプールと比べ、飛距離が低下してしまうという課題がありました。そこでダイワが新しく開発したこの「LC-ABS」では、スプールの軽量化は勿論のこと、スプールとラインが接触するスプールリング部をライン放出側(前方)...に突き出すことにより、キャスト時にラインとスプールが接触しにくくなる形状を設計しました。これにより、従来モデルと比較して、飛距離が5%UPする事に成功しました。

品番 番手 ギア
最大ドラグ
・耐力
自重 B/R ハンドル
糸巻量 ナイロン
糸巻量(lb)
PE
糸巻量(号)
価格

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