リールごとの細かい解説や
インプレ記事の一覧

エリアフィッシングを本格的にはじめたい人にピッタリのトラウトチューンタックル!

ダイワのトラウト専用機、16イプリミ 2004は、15レブロスをベースモデルとし、エリアフィッシングに必要なチューニングを加えたモデルです。エリアフィッシングとは、いわゆる管理釣り場のことで、主にトラウト類をターゲットとした釣りです。フレッシュウォーターを主戦場とする釣りですので、耐塩水性を排除しているモデルも少なくない中、イプリミはソルト対応のトラウト専用リールとなっています。汎用スピニングリー

公開:1970.01.01

高剛性なのにコンパクト!「19 セルテート LT5000D-CXH」をご紹介

[img id=1704] 2019年にLTシリーズとしてモデルチェンジされた「19セルテート」。豊富な番手のラインナップがあり、どれも剛性が高く、素晴らしい巻き心地が特徴です。今回ご紹介する「19 セルテート LT5000D-CXH」は、ライトショアジギングに最適なスペックを有しながら、かなりコンパクトにまとまっているリールであり、ライトショアジギングのみならず、様々な釣りに対応できるような汎

公開:1970.01.01

アブガルシアの高コスパモデル、スーペリアはエントリークラスながら使い道は多い!

アブガルシアのスピニングリールで、メーカー希望小売価格が1万円前後のエントリークラススピニングリールであるスーペリアシリーズは、1000番から5000番まで10モデル展開するフルラインアップ機として人気があります。実質8,000円前後で手に入るスピニングリールとしては、オリジナリティあふれる機能をもつ、非常に面白いモデルであります。今回は、ラインアップ中最小サイズのスーペリア 1000Sを紹介しま

公開:1970.01.01

20ソルティガ 10000Pはパワーと使いやすさのバランスが良い近海ジギングモデル

20ソルティガとは 20ソルティガはダイワのオフショア用リールで、ダイワのソルトスピニングリールのフラッグシップに相応しいパワー、耐久性を誇る人気シリーズです。2020年に10年ぶりのフルモデルチェンジを行われ、前モデルの15ソルティガからボディー構造やドライブギア、ローターの材質まで、様々な改良が施されました。 アルミモノコックボディーの採用 18イグジストからダイワスピニング

公開:1970.01.01

20 ソルティガ 10000-P

軽さ、強さを兼ね備えたハイスペック機はマルチに使い倒せ!

2020年に鮮烈なデビューを遂げたヴァンフォードは、16ストラディック CI4+の後継機種なのですが、後継機種と言うには目覚し過ぎる進化を遂げた、間違いなく2020年のシマノのスピニングリールの中では話題となった機種です。軽さと強さを兼ね備えたバランスの良かった16ストラディック CI4+から、さらに静謐で滑らかな至極の巻き心地と強力な防水機構を身に纏った、上中級者向けのバーサタイルなスピニングリ

公開:1970.01.01

コスパ最高峰のSWリール「20ストラディックSW 4000HG」の使用インプレ

「20ストラディックSW」は、SWの名前が付く通り、海水専用に設計されたリールです。剛性や防水性能が高められたSWシリーズは、基本高価なものが多いのですが、「20ストラディックSW」の価格は実売2万円前半と手が届きやすく、性能も高いことからかなりコスパが高いリールだと言えます。今回は、そんな「20ストラディックSW」シリーズの中でも最も小さく、特にライトショアジギングなどに最適な番手である「400

公開:1970.01.01

20 ストラディック SW 4000HG

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